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イタリア料理教室 Primo Piatto
シニョーラKAYOのお料理サロンのホームページです。 イタリア料理研究家・料理写真家 星野佳代 イタリア料理研究家としての発信サイトです。美味しい料理写真もご覧になれます。 ALL about ProFile イタリア料理研究家としてコラムを書いています。 フードソムリエ シニョーラKAYOが料理家の一人としてレシピを提案しています。 イタリア生活・留学ガイド.jp シニョーラKAYOがコラムを書いています。 ![]() シニョーラKAYOがサロネーゼの一人としてレシピなどを提案しています。 ![]() 以前の記事
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先日サロネーゼアカデミーに参加して、スパイスについてお勉強してきました。
サロネーゼアカデミーとは・・・ニッポン食堂×Dremiaサロンが主催している、料理技術の向上や食材・商品についての知識を勉強する講座です。 料理教室主催者が得た知識を一般家庭の台所に伝えていくことが目的となっています。 第1回目の講座にも参加したのですが、今回5回目のサロネーゼアカデミー、 久々に参加することになりました。 ![]() 第5回目のテーマは ~和の職人が実演するスパイス術~ 講師には早稲田の老舗割烹・松下の料理長「松下利一氏」をお招きして、 和食とスパイスのマリアージュに加え、和食の基本的なこともおしえていただきました。 ![]() こちらが松下利一先生です。 沢山のお料理を作って下さいました。 和食の基本的な「コブだし」ついてのお話や、「野菜の扱い方」など・・・目からウロコでした。 野菜についての考え方はイタリア料理とは真逆です。 和食の講座を受講することも、広い意味でとても勉強になります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ちらし鮨 吸い物 魚の煮付け エチベ(洋風煮込みおでん) 伊勢海老のカレー 野菜カレー カニピラフ チョコレートケーキ(写真なし) カレーは私が食べたことのない優しいお味でした。 辛くなかったけれど、美味しかったです。 野菜のカレーには12種類のスパイスが。 伊勢海老のカレーには7種類のスパイスが。 全然クセもなく・・・ 試食の後はヱスビー食品の担当者さんからスパイス&ハーブについての説明を受けました。 スパイスの定義、スパイスの働き、製造方法、乾燥方法・・・ こちらも知らないことがあったので、お勉強になりました。 スパイス&ハーブについてはもっともっと知りたいな~と思いました。 ![]() ![]() 写真(左)は両方共ナツメグパウダーです。 下の色が濃い方がS&Bの商品。 S&Bのスパイスは「香り」を最大限に引き出す「スタンプミル」製粉で作られているそうです。 スパイスの素材をつぶしながら粉にしていく製法で、摩擦による熱が伝わりにくいとのこと。 香りが閉じ込められている組織と細胞を壊すことで鮮烈な香りになるそうです。 確かに2つのナツメグの香りは全然違いました。 S&Bの方が香りが華やかでした~ 最後にオリジナルカレー粉作り体験もしましたョ! 基本のブレンド(スパイス12種)に自分の好みをプラスしていきました。 私はクミン、チリペッパー、ジンジャーを少し多めにブレンド。 辛口インド風のテイストを強めにしてみました。 他の先生のカレー粉と私のものは全然香りが違います。 ブレンドが少し違うだけで、違うカレー粉ができるんですね~まさにオリジナルカレー粉です。 ブレンドしたカレー粉は自宅で煎ってから、1ヶ月熟成させると出来上がります。 実はまだ煎っていないのですが、出来上がったらブログで紹介しますね。
一昨日の夜はキァッケラ会でした。
キァッケラ会は有志の生徒さんとワインとお食事を楽しむ会です。 2年前の食事会がきっかけで発足しました。 2か月に1回、幹事は持ち回り、毎回6~7名で楽しく飲んでます。 ![]() 今回の開催は(日)の夜ということもあり、お店選びには幹事さんも苦労した模様。 相談を受けて、私が以前食事会でお邪魔した目黒のレストランに決まりました。 Carrettiereカレッティエレ カジュアルなお店ですが、お料理はとても美味しくて、ワインのコスパも素晴らしい! LADY'S PLANを申し込めば、会計時に10%off、そして乾杯用の食前酒がサービス! とってもお得なプランですヨ!(要予約) 今回このプランを利用して、とてもリーズナブルになりました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アラカルトでお願いしました。 皆で少しづつ食べました。 アンティパストミスト バーニャカウダ 真鯛のカルパッチョ 手打ちタリオリーニ(イカ墨)ホタテ&ズッキーニ 鹿児島産黒豚のタリアータ ゴルゴンゾーラソース ベリーソースのティラミス ワインは赤・白1本づつ 白・・・ペコリーノ 赤・・・ピノ・ネロ 次回のキァッケラ会は3月の予定です。
今月のイタリア家庭料理クラスのテーマは「冬野菜と海のコラボレーション」
白ワインにぴったりのお料理3品ご紹介しています。 SANTAGOSTINO BIANCO 2010 ![]() しらすとネギのクロスティーニ カニ風味のかぶリゾット じゃがいもとタラのポルペッタ に合わせたのは、シチリアの白ワイン。 カタラット種50%、シャルドネ50% 華やかな香りと後味、エレガントな印象です。 カタラットは古くからシチリアで生産されている土着品種です。 シチリアのマルサラ酒の原料になっている葡萄です。 シチリアらしいキャラクターの品種に、外来種のシャルドネをプラスすることで、 華やかさと複雑さが加わりました。 5か月バリックかけていますが、重過ぎず、キレイな酸がとても飲みやすく感じます。 香りもアロマティックでとてもキレイな印象です。 温度差によっても違う印象になりますので、時間の経過と共に楽しみたいワインです。 カタラットはシチリアの土着品種。マルサラの原料になっている葡萄と覚えておきましょう!
暦の「大寒」と共に東京では昨日初雪、今日も雪混じりの雨の寒い1日です。
背中にも肩にも力が入り、気持ちも落ち気味になりますが、Primo Piattoの教室では 元気にレッスンを行っています。 今週は1月のイタリア家庭料理クラスののメニューについて書いています。 セコンドピアットには旬の魚「真たら」にレンコンとジャガイモを合わせたお料理を ご紹介しています。 タラとじゃがいものポルペッタ ![]() イタリアでは挽肉を丸めたお料理のことをポルペッタと呼びます。 今回はお肉ではなく、お魚で作ったポルペッタです。 メインの食材はペーストしたじゃがいもとワインでボイルした生タラです。 これにレンコン、パルミジャーノレッジャーノ、溶き卵、ハーブを加えて丸めます。 たっぷりのオリーブオイルで素焼きして、トマトソースと共に盛り付け。 ふわふわっと柔らかい口当たりなのに、レンコンの歯ごたえが楽しいお料理です。 トマトソースとの相性がとってもいいのです!
今月のイタリア料理クラスのメニュー紹介、昨日からの続き。。
1月のテーマ「冬野菜と海のコラボレーション」 ラゴスティーナのリゾット鍋をいただいたので、そのお鍋を生徒さんにも見てもらいたくて、 プリモピアットにはリゾットをご紹介しています。 カニ風味のかぶリゾット ![]() 冬を代表する野菜「カブ」をたっぷり使ったリゾットです。 カブにはカニが合いますね~ 家庭で気軽に作れるようにカニ缶で・・・作ります。 リゾットは一度作り方を覚えると、色々な食材で応用ができます。 今回も基本的な作り方のリゾットです。 最後は生クリームで仕上げて、ソテーしたカブを飾りました。 家庭では飾り用のかぶは必要ないと思いますが、 お教室なのでキレイに盛り付けしてみました。 こちらも白ワインに合わせたい一品です~
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