パリ2日目#2

昨日の続き、パリ2日目の後半の話です。
友人と別れて、一人でピカソ美術館に行きました。

私はピカソの抽象画が特に好きです。
色々と想像を膨らませてくれる絵画だと思っています。
ピカソの絵を見ながら、何を伝えたいのか考えながら眺めるのが好きなのです。

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世界に点々と存在するピカソの美術館、パリのピカソ美術館は1時間くらいで見て周ることができました。
丁度良い大きさです。
館内には中庭があって・・・・緑の芝にはベンチと所々にオブジェがおいてあります。
CAFEも隣接しているので、ゆっくり過ごすこともできそうです。

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美術館の周囲は建物に囲まれているのに、とても解放感を感じる空間です。
その理由は小さな公園と隣接しているからかもしれません。
小さな公園は市民の憩いの場になっているようです。
大人達は太陽の日差しを浴びながら、ゆっくりとした時間を過ごし、子供達は水浴びをしながら元気に走り回っていました。

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パリの普段着の姿をみたような気分でした。
ちょっと疲れたので、ホテルに戻ることに・・・・夜はオペラ座でバレエを観ることになっています。

ホテルで2時間ほどゴロゴロしてから、バレエをご一緒することになっている久保夫妻との待ち合わせの場所に出かけました。
パリの街には不釣合いなオシャレなドレス・・・完全にオペラ座に向かう観光客の姿です。

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これがオペラ座(↑)、とても重厚感があります。
昼間に撮影した写真ですが、夜はライトアップされます。
そして開演前には沢山の人人人・・・になります。

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オペラ座といえば、シャガールの天井画ですよね~?
イタリアでは中世の天井画ばかり眺めているので、この色使いがとても新鮮に感じました。

オペラ座の建物、内装には感激でした。
もちろんお芝居仕立てのバレエも笑いながら楽しく観ることができました。
最後のカーテンコールの時は、何だか感動でウルウルしてしまいました。
バレエにそのものに感動したのではなく、オペラ座の大きな拍手の中に自分が存在していることに感動したのです。(可笑しいでしょ・・・)
この感動は日本の劇場では味わえない感覚でした。

この後はドレスのまま、久保さん(夫)の案内でオシャレで美味しいフレンチのお店でお食事を・・・・
小食の私ですが、折角なのでフォアグラのサラダや大好きな鴨肉を注文しました。
案の定、死にそうになりながら食べました。。。

(明日に続く・・・)
by kayoprimo | 2009-07-07 16:46 | 私時間

イタリア料理研究家 占星術アロマセラピストの星野佳代がイタリア、料理、星のことなどを綴ります。趣味は旅行、おしゃれ、ヨガ


by kayoprimo
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