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イタリア料理教室 Primo Piatto
シニョーラKAYOのお料理サロンのホームページです。 イタリア料理研究家・料理写真家 星野佳代 イタリア料理研究家としての発信サイトです。美味しい料理写真もご覧になれます。 ALL about ProFile イタリア料理研究家としてコラムを書いています。 フードソムリエ シニョーラKAYOが料理家の一人としてレシピを提案しています。 イタリア生活・留学ガイド.jp シニョーラKAYOがコラムを書いています。 ![]() シニョーラKAYOがサロネーゼの一人としてレシピなどを提案しています。 ![]() 以前の記事
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3連休の中日、11月22日(日)に おお!なんと癒しのカフェin Tokyo というイベントに参加してきました。
私が料理家として活動しているサイトのフードソムリエから声がかかり、イベントの内容をいまひとつ理解できないまま出向いたのです。 主催者は島根県邑南町(おうなんちょう)。 ローカルなイメージでしたが、それはそれは素晴らしい内容のイベントでした。 第一部は邑南町の特産品のお肉や地域の食材を使ったお料理の試食会、そして第二部ではトークセッション、料理研究家の平野レミさんもお見えになりました。 ![]() 島根県邑南町では、ブランド認定制度「Oh!セレクション」の取り組みをしています。 これは全国から「田舎の逸品」を公募して、ブランド認定するという「食」への試みです。 書類審査とモニター審査通過後、最終審査は平野レミさんを中心とする食のプロが厳しい目でチェック!それに通過できたものが「Oh!セレクション」としてブランド認定されます。 現在20品がブランド認定を受け、このうち8品が邑南町の特産品だそうです。 自分たちの地域にとどまらず、全国の田舎の逸品をブランド認定するという試みが、素晴らしいと思います。 第一部の試食会では、邑南町の特産品と地域の食材のお料理がでました。 全てが本当に美味しくて・・・小食の私も完食できました~! 美味しいお料理を作ってれたのは、ANAクラウンプラザホテル広島の総料理長 黒越 勇氏。 (写真上) 照明が暗かったので、写真がキレイではないのですが、ご紹介します。 邑南町の野菜畑と瑞穂のキャビア地元の建設会社がチョウザメを飼育しているそうで、キャビアも邑南町産のものです。 味わい深いのに、サッパリしていて、本当に美味しかったです。 野菜ももちろん新鮮で美味しいに決まってます! 邑南町のお米とハーブのパン邑南町の特産品のお米で作った、米粉のパン (プレーン&ハーブ味) ふわふわです。 今後販売も視野に入れているそうです。 ハーブも邑南町産です。 石見ポークの香草パン粉揚げ かぼちゃのソース柔らかくて味わい深い豚肉は、Oh!セレクション認定されている逸品です。 アメリカ豚とのかけ合わせのケンゴロウ豚だそうです。 ポークステーキで食べてみたいな~、と思いました。 一夜干しの「のどぐろ」の蒸し焼き スープ仕立て トマトと青葱を添えて島根県はお魚にも恵まれている土地だそうです。 日本海の海流のおかげで、美味しい「のどぐろ」(赤ムツ)が獲れるそうですよ。 のどぐろの下には、邑南町産のお米が・・・分かります? 石見和牛のステーキ 狩人のソース じゃがいものグラタンと石見のキノコ達こちらもOh!セレクション認定品です。 未経産の雌牛、年間200頭に限定しているそうです。 だから、臭みがなくて、とても柔らかいのですね~。 水・エサ・血統の3つの条件が整うことで、美味しいお肉になるそうですよ。 自然放牧牛乳のアイスクリームとマロン入りクレームブリュレ完全自然放牧の牛乳を使っています。 サッパリしていて、懐かしい味でした。 お肉類、お米 牛乳、アイスクリームなどは、ネットショップ【みずほスタイル】で購入ができます。 私も注文したいと思っています。 全部美味しかったんですもの。。。 こちらは邑南町の町長さんです。おお!なんと癒しのカフェの名付け親だそうです。 邑南町(おうなんちょう)という町名は読み方が難しく、それを知ってもらうために、邑南と癒しのカフェとおお!なんと癒しのカフェをかけたそうです。(親父ギャグ?) 邑南町は自然が美しく、観光にも力を入れているそうです。 こんなに美味しい食材が生まれる町ですから、きっと空気もキレイなんでしょうね。 行ってみたいですね。 そして地元の高校生も駆けつけてくれました。農業クラブ所属の3人娘。 さつまいも作りに力をいれているそうで、美味しい焼き芋をご馳走してくれました。 手前の焼き芋機は、クラブ活動で開発されたものだそうです。 高校生も頑張っているようです! 食生活を見直す時代が訪れていますね。 私も「食」に関わる一人として、素材も見直していきたいと思ったのでした。 小さなイベントでしたが、とても意味のある活動をしていることを感じました。 日本の食の原点である農業や酪農がよりよい方向へ向かうことを願うばかりです。 是非みんなで応援していきましょう! by kayoprimo | 2009-11-25 18:05
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