余市のニッカウヰスキーへ

札幌2日目、ニッカウヰスキー余市蒸溜所に行きました。
札幌から列車で小樽へ、小樽で乗り換え、余市に到着。
ニッカウヰスキーの工場は駅から見えるところにありました。

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幼なじみのナオミちゃんと1年ぶりの再会、そして久しぶりの遠出です。
小学校1年生の時からのお付き合い、私たちはすっかり少女に戻ってしまいました。

e0078071_1811529.jpg余市に着いたのがお昼時、工場に入る前に腹ごしらえ。
地元スーパーの柿崎商店の2階の食堂へ寄りました。

北海道の海の幸がリーズナブル価格で食べることができます。
新鮮で美味しいです!

私はイクラ丼680円+50g追加トッピング280円とツブのお刺身300円を注文。

これでもか!というくらいイクラを食べました。
みずみずしくて最高に美味しかった!大満足!

e0078071_18194059.jpgさあ!目的のニッカウヰスキーへ

余市の蒸溜所の創業者は竹鶴正孝氏。
単身でスコットランドに渡り、本場のモルトウイスキー造りを学んだ後、妻のリタさんと共に1934年(昭和9年)に設立しました。

厳しい寒さ、良質な水、靄の立ち込める朝・・・
スコットランドとそっくりな雰囲気だっそうです。

敷地内には当時のままの建築物が残っていて、国の登録有形文化財として認定されています。

春夏秋冬、それぞれの季節で表情を変える自然も一緒に楽しめる場所だと思いました。

緑いっぱいの夏もいいけど、赤黄の色付いた晩秋も愁いがあっていいんじゃないかな。。。


旧竹鶴邸(登録有形文化財)
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蒸溜棟と旧リキュール工場(登録有形文化財)
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乾燥棟(登録有形文化財)
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入場料は無料です。
最後にニッカ会館で試飲(無料)もできます。
3種類のアルコールやソフトドリンクも用意してあります。

売店では余市蒸溜所の限定土産やウィスキーなどが売っています。
なぜかお財布が緩んでしまうのは、私だけではないみたいです。。。

ゆっくり2時間くらい蒸溜所で時間を過ごし帰路へ
おしゃべりは尽きず、札幌に着いてからも飲んでしまいました。
by kayoprimo | 2010-11-09 19:30 | 私時間

イタリア料理研究家 占星術アロマセラピストの星野佳代がイタリア、料理、星のことなどを綴ります。趣味は旅行、おしゃれ、ヨガ


by kayoprimo
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