ビスコッティ(カントゥッチ)焼きました

カントゥッチは日本ではビスコッティと呼ばれていますね。
イタリアではビスケット(クッキー)のことは全てビスコッティと呼ぶので、カントゥッチはカントゥッチ又はビスコッティ・ディ・プラートと言われています。

この形のビスケットはフィレンツェから車で1時間20分ほどのプラートという町が発祥です。
12年前にプロ料理留学をした際、通った学校がプラートにありました。
私にとっては懐かしい場所でもあります。

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カントゥッチの材料はとてもシンプル。
玉子、小麦粉、砂糖、アーモンド。

最近ナチュラルな食材や材料にも興味があります。
今回は全粒粉を使ってみました。
全粒粉7:薄力粉3で試してみました。
ぼそぼそ感はなく、でも自然の旨みはしっかり感じられました。
これを全粒粉100%にするとどうなるのだろう?

マクロビ風に甜菜糖を試そうかと思ったけれど、このカントゥッチの半分はプレゼント用だったので、そこまでチャレンジすることはできず、きび砂糖(ミネラルたっぷり)で作りました。

ナチュラルはそれでいいのだけど、食感や味わいも大切ですものね。
少しづつ美味しさの度合いを確認しながら、今後もいろいろ試してみたいと思います。
美味しくできたので、予定通りプレゼントできます。
by kayoprimo | 2011-03-05 18:12 | イタリア料理

イタリア料理研究家 占星術アロマセラピストの星野佳代がイタリア、料理、星のことなどを綴ります。趣味は旅行、おしゃれ、ヨガ


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