神々がやどる島

バリから戻って1週間、すっかり現実に引き戻され、ずーっと前のことのように感じます。
今は来週末から始まる2月のイタリア家庭料理のレッスンの試作に追われ、そして今年のイタリア滞在(1ヶ月間)のことについても考え始めています。

家庭料理レッスン、2/23(土)11:00のクラスに1名の空きが出ました。
現時点で2/18(月)10:30、2/23(土)11:00、2/23(土)17:00のクラスが空いています。

今月のレッスンは以下のメニューを作ります。
*ポルチーニのクリームパスタ
試作品はマリート君から大絶賛でした。日本人の大好きなお味だと思います。
*サーモンのバルサミコ風味
バルサミコ味で食すサーモンステーキです。作り方は超簡単です。
*チャンベッラ・ウンブラ
アニスシード入りウンブリア地方の伝統菓子(ビスケット)。素朴な味が後を引きます。

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バリ島といえば、リゾートのイメージが強いかもしれませんが、私のバリに対するイメージは神々のやどる島、様々な手工芸を生み出す島という2つのイメージが強いのです。

私にとって完全バカンス気分のバリ滞在でしたが、半日だけチャータータクシーを頼んで観光に出かけました。
マリート君のリクエストのお寺と、私の希望の手工芸の工房周りをお願いしました。

バリはヒンズー教徒が80%、その他20%はイスラム教、仏教、キリスト教などだそうです。
ヒンズー教のお寺は各村々などに点在し、その数は数え切れない程です。
お寺には沢山の神様が祭られていて、石の彫刻の細かさも素晴らしいものを感じます。

たまたまバリのお盆のようなクヌンガンという日に当たり、お目当ての手工芸工房はお休みだったのですが、食器やインテリアを作っている工房や手工芸品を購入できるお店に寄ってもらったりしました。
上質な手作りのものに目がない私、いくつか気に入ったものを購入しました。

次回バリに行くことがあれば、今回行けなかった手工芸の工房、そしてヒンズーのお寺も色々と回ってみたいと思いました。

元々さまざまな国の文化や生活スタイルなどに興味があるので、ドライバー兼ガイドのロミさんを、根掘り葉掘り・・・質問攻めにしてしました。
興味深いバリの人たちの生活についても知ることができました。
チャータータクシーをお願いして大正解でした。

また来年もバリに行けますように・・・(お祈り)
by kayoprimo | 2008-02-11 19:42

イタリア料理研究家 占星術アロマセラピストの星野佳代がイタリア、料理、星のことなどを綴ります。趣味は旅行、おしゃれ、ヨガ


by kayoprimo
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