2017年 08月 29日 ( 2 )

モンドヴィ風のニョッキ

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ちょっと変った形のニョッキは南ピエモンテ州のモンドヴィのニョッキです。
8月のイタリア家庭料理クラスでご紹介しました。

手のひらでコロコロと転がして、細長く形成します。
生地は普通のじゃがいものニョッキと同じですが、形が違うと食感も変ってきます。

北イタリアのニョッキなので本来はフレッシュなトマトソースに合わせるものではないのかもしれませんが、15年ほど前にどこかのレストランでトマトソースに合わせたモンドヴィのニョッキを食べたことがあり、そのニョッキをイメージして今回は北海道の余市産の加熱用トマトのソースと合わせました。

イタリアには加熱用と生食用のトマトがあります。
加熱用は肉厚で水分が少なく、熱を入れることで旨みと甘みが増し、とても美味しくなるのです。
10分ほど火を入れるだけで美味しいトマトソースが出来上がりました。
生徒さんからも好評でした!

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いろいろな人の手で作ると、いろいろな形に出来上がりますね。(笑)
皆さん、楽しんで作ってくださいました。


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星野佳代は占星術アロマセラピストとして、
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by kayoprimo | 2017-08-29 22:13 | イタリア料理

トマトのジェラティーナ

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トマトのゼリー。
昨年の夏にフィレンツェの友人からおしえてもらったアンティパストです。
8月のイタリア家庭料理クラスでご紹介しました。

このゼリーを求めて、単発でレッスンの参加された方がいらっしゃいました。
というのも、フィレンツェの名店のチブレオCibreoトマトのジェラティーナが提供されたそうです。
今現在このメニューが提供されているかは不明ですが、フィレンツェではちょっと知られたお料理だったようです。

オリーブオイルににんにくの香りをさっとつけた後、裏ごしトマト、お水、バジルを加え少しだけ煮詰めます。
トマトとバジルの香りが出てきたら火を止めて、ゼラチンを加え塩で味を調えます。
作り方は簡単です。

イタリアではカップで抜き、それなりに大きめの量で作りましたが、私のレッスンでは日本人向けのスタイルにアレンジしてご紹介しました。
沖縄の琉球ガラスの器に少量を盛り付け、千切りにしたバジルを添えオリーブオイルをひと回し。
Kayoエッセンスを加え、見た目も涼しげなイタリアンになりました。

いっけん和食に見えるんですよね。
イタリア人が見たら、きっと「Bella!!! 美しいね~!」と言ってくれるに違いない!
ちなみにこちらがイタリアで習ったトマトのジェラティーナです。
ダイナミックですよね?
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by kayoprimo | 2017-08-29 09:06 | イタリア料理

イタリア料理研究家 占星術アロマセラピストの星野佳代がイタリア、料理、星のことなどを綴ります。趣味は旅行、おしゃれ、ヨガ


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