カテゴリ:ワイン( 152 )

鹿児島から戻りました。
鹿児島行きの目的は・・・Vino Hayashiのイベント同行。

私事、2年半前には鹿児島の商工会議所からの依頼で鹿児島イタリアンのコンサルタントをしたことがありました。
フィレンツェで知り合った大親友の故郷である鹿児島に縁を感じたことを記憶しています。

親友は2年前にイタリアから帰国し、シェフである旦那様と鹿児島にイタリアンレストランをオープンさせていて、その親友からの依頼でVino Hashinoイベントを彼らのレストランで開催することになったのでした。

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Vino Hayashiのイベント1日目は、ristorantuno Il Cipresso でのディナー会です。
我々Vino Hayashiが誇るイタリアンワインと鹿児島の食材をいかした古畑シェフの本格イタリアンのコラボディナー。
予想以上に素晴らしい一夜になりました。

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写真(上)、古畑シェフの挨拶で始まりました。。。
トスカーナの星付きレストランのシェフを長年務めていたシェフのお料理を久しぶりに食べたけれど、やっぱり美味しいね~
鹿児島の食材を使ったイタリアン・・・鹿児島って食の宝庫!イタリアに似ています。

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そして、こちらが大親友のヨッシー。
彼女のサービスはイタリア仕込み。
ゲストを楽しませてく入れるんだよね~

鹿児島の人たちは、とてもフレンドリーでパワフルです。
いつもはちょっとクールに構えてしまう私も、だんだん皆のペースに引き込まれ・・・途中で料理の写真を撮るのも忘れてしまいました。

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そしてVino Hayashiのラインナップはこんな感じ。
写真は私の大好きなCupanoとEtna Rossoです。
全てのワインが鹿児島の方々にも大好評でした~

鹿児島はワイン人口が多いそうです。
ディナー会にはVino Hayashiの定期購入のお客様も2組、ご参加されていました。
私の存在もご存じで、ちょっと嬉しかったな!

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2日目はプロ向けの勉強会(午前)と試飲会(午後)です。
さらりと写真あげます。

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熱い2日間が終わり、夜は打ち上げ~
偶然にもこの日はVino Hayashiの大スター林基就さんのBirthday!!!
サプライズで鹿児島組がバースデーケーキを用意してくれていましたよ~
スターも時々はお茶目になるのです。

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そして最後は恒例の・・・記念撮影です!
楽しかった~鹿児島~

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今回の鹿児島滞在ではたくさんの方との出会いがありました。
皆さまに本当に感謝です!

私はやっぱり鹿児島に縁を感じます。
親友と過ごした2日間は、夢のような時間。。。
彼女はイタリアにいる時と変わらず、素敵な女性でした。。。
よっし~、圭ちゃん、本当にありがとう!


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by kayoprimo | 2013-05-24 21:42 | ワイン
今月のイタリア家庭料理クラスのワイン・・・Dolcettoドルチェットをご用意しています。
ドルチェットはピエモンテ州で生産されている代表的なブドウ品種。
私の大好きなワインの一つです。

Dolce(ドルチェ)はイタリア語で=甘い、柔らかいという意味です。
ドルチェットの名前の由来はここからきていると説もあります。

その名の通り、ドルチェットはタンニンと酸が少なく、果実味が豊かなブドウ品種で、出来上ったワインもフルーティで飲みやすいものが多いのです。
辛口ワインですが、甘さを感じることもあります。
私は「チャーミンングで可愛らしい印象」というイメージを持っています。

STROPPIANA Dolcetto d'Alba
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今回のドルチェットはちょっと印象が違います。
「軽快で元気!若々しい活き活き」としたイメージです。
香りも赤いフルーツのシロップのように成熟した印象で、しっかりとしたアーモンド香、スパイシーなイメージもあります。
そして口当たりはピリッと辛口!

こんな元気な印象のドルチェットは初めてです。
今月ご紹介しているペンネラビアータにもぴったり!
(ペンネアラビアータのブログ⇒こちら

同じ品種のワインでも生産者、土地などが違うと、全然違う印象のワインになります。
これがワインの奥深さ、面白さ。。。

今月のワイン・・・Vino Hayashiのものです。
非売品を特別譲っていただきました。
これを飲めた人は幸せ者です!

同生産者STROPPIANAの他のワインの取り扱いはございます。
ご興味ある方は⇒こちら


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by kayoprimo | 2013-05-16 15:54 | ワイン
今月の自宅クラスも無事終わり、ホッと一息つく暇もなく、明日から札幌です。
札幌では3日間、レッスンの予定が入っています。
実家でのんびり~とはいきませんが、久しぶりに両親と静かに過ごそうと思っています。

話ガラリと変わりまして、今月のワインについてです。
4月のテーマは「南イタリアを感じて~♪」
アマルフィ海岸付近(カンパーニャ州)で楽しまれているお料理3品をご紹介しました。

マリアージュしたワインはラッツィオ州で日常的に楽しまれているフラスカーティ。
ローマから南に少し下がった所にフラスカーティの産地が広がっています。

FRASCATI SUPERIORE フラスカーティ・スーペリオーレ DOC 2011
(CASTELLANI)
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フレッシュで輝きのある麦わら色のワイン。
口当たりは柑橘系のニュアンスを感じます。
そして桃、パイナップルなど熟した果実とフローラル感が口いっぱいに広がって、楽しい気持ちになります。
何がいいって、飲みやすさがとても心地がいいのです。

アンティパスト全般、魚介料理、白身のお肉、軽めのお料理などなど、幅広く合わせることができるのも魅力です。
トマト料理、赤身の肉以外なら何でもOK!

ローマっ子はキンキンに冷やしたフラスカーティをビールかわりに飲むらしいです。
気取らずに楽しめるワインです。
暑い夏にもおススメですから、これからの季節にいいですよね~
生徒さん達からも大好評でした!


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by kayoprimo | 2013-04-24 15:33 | ワイン
第14回A.S.I.世界最優秀ソムリエコンクール決勝大会へ行ってきました。
世界中のソムリエの最高峰が選ばれる3年に1回の大会です。
前回はチリで開催され、今回は東京での開催。
会場は有楽町の国際フォーラムです。

いつも仕事を共にしているVino Hayashiから、一緒に見に行こう!のお誘いがあったのは、2月初めのことでした。
すぐにネットで予約して、この日を迎えたわけです。
(その後、すぐにネット予約は打ち切られたらしい・・・)

スタート時間ギリギリに入場すると、1階はほぼ満席状態。
私たちは2階の2列目に座りました。
全体が良く見渡せる位置です。

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ソムリエコンクールを観るのは生まれて初めての経験です。
決勝戦の時点では残念ながら日本代表の森氏は落ちていましたので、なんだかテンションいまいち上がらないよね~、などと仲間と話しながら、始まりました・・・

ところが私たちの想像を見事にくつ返し、公開決勝の模様に私たちはどんどん引き込まれていきました。
気がつくとファイナルに残った3名を心から応援している自分がいました。
いつもは意外にもクールな私が、思わず拍手している~
なんか自分でも信じられないくらいに興奮していました。

ステージは遠いですが、全てモニターに映し出されて、ファイナリストのサービスの方法、手元、表情が近くにいるかのように知ることができました。
面白いのが、それぞれのお国柄や人柄でサービスの方法が全く違うというところ。

写真(上)は1番目のベルギー代表、アリスティード・シュピース氏(31才)
丁寧なサービスが印象に残っています。
真面目な人柄がサービスに表れているような気がしました。
お若いのに落ち着いていたかな。。

2番目はカナダ代表のヴェロニク・リヴェスト氏(女性)
キャリアを感じる活発な印象のサービス。
ご本人かなり緊張されていたようで、それが見守っている私たちにもひしひし伝わってきます。
ヴィンテージワインの抜栓に時間がかかり、無事に抜栓できた時には会場から拍手が・・・・

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そして3番目は優勝者のスイス代表パオロ・バッソ氏(47歳)(写真↑)
パオロ氏はチリ大会で惜しくも優勝を逃し、準優勝だった実力者。
さすがにコンクールに慣れているご様子でした。
スピーディーで正確なサービス~文句なしに今回の優勝者です。

パオロ氏の名前が発表された時には、誰よりも早く拍手している私~再度言いますけど、私は意外にもクールな性格なので、こんなに入り込むことってホントに珍しいことなのです。

コンクールは国際的な催しなので、公用語は英語とフランス語。
司会者、進行役、選手も皆さんが、英語かフランス語。
100%分からなくても、知ってる単語をつなぎ合わせながら、想像しながら、十分に楽しめた4時間でした。

ワイン業界に少しでも関わっていることに喜びを感じる1日でした。
帰宅しても、今日の出来事を夫に報告していました~これもまた珍しいこと。
刺激的なソムリエコンクール、心からありがとう!


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by kayoprimo | 2013-03-30 19:10 | ワイン
3月のイタリア家庭料理レッスンも明日で最終日です。
テーマ「なんとなくシチリア~ン♪」には、やっぱりシチリアワインを合わせるしかない!と・・・Vino Hayashiからシチリアの白ワイン納品していただきました。

LUNARIO CATARRATTO 2010
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カタラット種100%です。
カタラットはシチリアの土着品種。
シチリアで一番古くから栽培されている品種だそうです。
シチリアの酒精強化ワインのマルサラのベースにもなっています。

ほのかな苦味やミネラル感、そして複雑さ・・・それなのにとても飲みやすい。。
素晴らしいシチリアワイン♪
生徒さん達からも評判良かったです。

今月の料理にもピッタリでした~
シチリアンペーストのスパゲッティについてのブログ⇒こちら
メカジキの香草フリットについてのブログ⇒こちら

カタラットはシチリアの土着品種と覚えておきましょう!


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by kayoprimo | 2013-03-21 15:19 | ワイン
北風が強くて寒い日もまだまだ続きそうですが、着実に春が近づいている感じる今日この頃。
そろそろ食卓にも春を感じたいですね~

今月のイタリア家庭料理クラスでは、春を感じるお料理をご紹介しています。
もちろんマリアージュさせたワインも春を感じるものを・・・

ロンバルディア州のロゼワイン
ガルダ湖の南側に畑を持つ素晴らしいワイナリーRICCHIのワインです。
Garda Colli Montovani DOC 2011
Chialetto

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イタリアでロゼワインはロザートRosatoという場合もあるし、地域によってはチェラスオーロcerasuoloという場合もありますが、ガルダ湖周辺で生産される濃いルビー色のロゼワインはキアレットChialettoと呼ばれています。

chiaro(キアーロ)=透明な、明るい、輝くような・・・などという意味があり、「透明な赤ワイン」というところからキアレットと呼ばれているものと想像します。(違うかな~?)(たぶんそうだと・・・)

ご紹介したキアレットは、メルロー45%、ロンディネッラ40%、カベルネ15%というセパージュ。
ロンディネッラはあまり耳にしない品種ですが、地ブドウの一種でバランスを整えてくれる役割があるそうです。

フレッシュで円やかな味わいです。
ミネラル感もありますので、今月のお料理魚介ミンチのスパゲッティーニ豚肉のハーブ塩釜焼きにもぴったり!

こちらのワインは非売品。
私がお仕事を共にしているVino Hayashiから譲っていただきました。
RICCHIの別のワインはVino Hayashi Storeで1本から購入可能です。


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by kayoprimo | 2013-02-16 17:49 | ワイン
今月のイタリア家庭料理クラスでご紹介しているワインは、ピエモンテのワイン♪
ピエモンテのワインを思い描くと・・・3つの代表的なブドウ品種が浮かんでくるかと思います。

ドルチェット、バルベーラ、ネッビオーロ
今月のワインはこの3つのブドウ品種のブレンドワインです。

ランゲロッソ Langhe Rosso DOC 2009
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今月もVino Hayashiのワインです。
非売品をお教室のために特別に譲っていただきました。
(造り手はストロッピアーノ

3つのブドウ品種のブレンドワインは、とてもバランスが良く、すんなりと口の中に溶け込んでくる感覚です。
活き活きとしたイメージのワインです。
飲みやすいワインなので昼間のランチタイムでも向いています。

今月のお料理、ピエモンテ州の地方料理ボッリート・ミストとパルミジャーノレッジャーノたっぷりのスープパッサテッリにはぴったりのワインでした。


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by kayoprimo | 2013-01-19 15:55 | ワイン
イタリア語でスプマンテはスパークリングワインのこと。
そしてイタリアで最高峰スプマンテといえば、それは紛れもなく「フランチャコルタ!」と言えるでしょうか。。。

今月はクリスマス月間、私の自宅クラスでもクリスマス気分を盛り上げて(?!)おります。
ワインは「フランチャコルタ」をご用意しました~

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フランチャコルタは北イタリア ミラノの東側に位置する丘陵地帯で生産されています。
そして「イタリアのシャンパーニュ」と称されているのです。

ちょっと難しい話になりますが・・・「フランチャコルタ」の製造方法は、フランスのシャンパーニュやスペインのカバ同様に瓶内で二次発酵されます。

イタリアではメトード・クラシコ製法と言われていますが、先ずは圧搾した果汁をステンレスタンク内で最初の発酵をさせて、良質なワインを作ります。
その後、瓶に移し替えて瓶の中で二次発酵させるのです。

他にも製造方法にはさまざまな過程やいろいろな決まり事やありますが・・・
簡単にいうと、要は瓶内二次発酵させることでキメの細かい泡になるのです~

今月もVino Hayashiからワインを入れてもらいました~
フランチャコルタにマリアージュさせたレシピをご提案しています。⇒こちら
直接レシピページに行けないのですが、「このワインに合うレシピ」のところをクリックしてください~


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by kayoprimo | 2012-12-13 18:20 | ワイン
11月のイタリア家庭料理クラスでは2品のトスカーナ料理とイタリアの伝統菓子をご紹介。
3つのメニューについての記事は・・・
「ポルチーニのトマトリゾット」~最高級の乾燥ポルチーニで作りました
「イカとほうれん草の煮込み」~フィレンツェの郷土料理だよ~
美味しいジャムには絶対に「クロスタータ」がおススメ♪

トスカーナ料理にはトスカーナワインが合う!ということで、私はお手伝いしているイタリアワインのインポーターVino Hayashiのトスカーナワインを取り寄せました~

Chianti Classico 2008
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造り手はPodere Campriano(ポデーレ・カンプリアーノ)
トスカーナのキャンティ・クラシコ地区の心臓部と言われるグレーヴェ・イン・キャンティの広場近くに位置する家庭経営のワイナリーです。

実は10月のイタリア滞在時にこのワイナリーを訪問してきたのです。
実際に自分が訪問したワイナリーのワインは愛着が湧くものですね~

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このワイナリーは農薬や化学肥料は一切使用せず、醸造や熟成過程でもできるだけ人工的なコントロールを排除して丁寧にワイン造りをしているそうですよ。

そしてサンジョヴェーゼだけにこだわったワイン造りも、このワイナリーの特徴の一つです。
ブレンド一切なく、サンジョヴェーゼ100%のキャンティ・クラシコです!

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また機会を作ってワイナリーレポートをUPしたいと思いま~す!
by kayoprimo | 2012-11-28 20:35 | ワイン
9月のイタリア家庭料理クラスはすっかり秋のスタイルになっています。
秋といえば、やっぱり赤ワインですよね。
お料理に合わせて、キレイな酸味のトスカーナワインをマリアージュさせています。

チョイスしたのはトスカーナのロッソ・ディ・モンテプルチャーノです。
ご提案したお料理との相性は抜群でした。
フレッシュな果実味とキレイな酸味が特徴です。

ロッソ・ディ・モンテプルチャーノ Rosso di Montepulciano
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プリモでご紹介したリボリータ風白いんげんのポタージュは、トスカーナの伝統料理。
トスカーナのワインが合うに決まっています。
そしてセコンドのローストチキン イチジクの赤ワインソース添は、酸味と果実味のバランスが絶妙な一品。
キレイな酸味のワインがぴったり!です。

モンテプルチャーノと言えば、トスカーナワインの女王様と称されるビーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノ Vino Nobile di Montepulcianoがとても有名ですね。
私の大好きなワインの一つで、5月の自宅クラスでもご紹介させていただきました。
その時のブログ⇒こちら

今月のワインは、ビーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノのセカンドタイプ。
ノービレより少しカジュアルなイメージで、お料理には合わせやすいかな。。
少し冷しめでサービスすると、残暑厳しい今の季節にも美味しくいただけます。

造り手のCONTUCCIは素晴らしい生産者ですから、セカンドのロッソ・ディ・モンテプルチャーノもノービレに劣らず、素晴らしい出来栄えです。

こちらのワイン、私がお仕事を共にしているVino Hayashiから譲っていただきました。
残念ながら、ロッソ・ディ・モンテプルチャーノは一般には出回っておりませんが、ビーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノはVino Hayashiでお取り扱いがあります。⇒こちら
これからの季節におススメですよ!
by kayoprimo | 2012-09-13 15:33 | ワイン

イタリア料理研究家 占星術アロマセラピストの星野佳代がイタリア、料理、星のことなどを綴ります。趣味は旅行、おしゃれ、ヨガ


by kayoprimo
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