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11月のイタリア家庭料理レッスンのメニューが決定しました。

11月のレッスンは本みりんを使ったアレンジイタリアンレシピをご紹介します。
先日タカラの本みりんと料理清酒の勉強会で、本みりんはトマトとの相性も良いこと、煮くずれを防ぐこと、味の浸透を促してくれること等を学びました。
是非イタリア料理にも取り入れてみたいと思ったのです。
試作も上手くいってますヨ!

勉強会のことについてはブログでもご紹介しました⇒こちら
DreamiaサロンのサイトにもUPされました⇒こちら

彩り秋野菜のカポナータ風パスタ
秋ナス、かぼちゃの秋野菜で作るカポナータ風パスタ
今回のカポナータはパスタに合えても、そのままパンと共に食べても美味しいデス!
本みりんでまろやかに・・・煮くずれも防げます。

まぐろの煮込み
まぐろの切り落としを使って、手軽に作ります。
まぐろの旨みを本みりんが引き出してくれます。
スープ仕立ての優しいお味です。

メレンゲの焼き菓子
卵白とお砂糖で作るビスケット
アーモンドタをタップリ贅沢に入れます。
温かいカフェと共に・・・

今月のレッスンは取材が入る可能性もあります。
参加者の皆さま、その時にはご協力お願いしますね!
よろしく!

12月5日にクリスマススペシャルレッスンを行う予定です。
詳細は近日中にお知らせします。
by kayoprimo | 2010-10-31 21:43 | イタリア料理教室

ペスカトーレ

今月のパスタレッスンでご紹介したお料理をUPします。

ペスカトーレ
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イタリア語で漁師風という意味のパスタです。
日本では贅沢なパスタの印象が強いですが、イタリアでは豪快な漁師料理です。

私のご提案するペスカトーレは魚介たっぷりで麺が少なめです。
家庭で作るペスカトーレは魚介たっぷりで作りましょう!

いつもはアサリ・イカ・エビを入れるのですが、エビアレルギーの生徒さんからのリクエストだったので、代わりにホタテを入れました。

パプリカクリームのパスタ
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じっくり炒めたパプリカをペースト状にして、生クリームを混ぜ合わせました。
パプリカの甘~い味わいがギュギュっとつまったパスタです。

私の大好きなパスタの一つです。
名前のない家庭ならではパスタは自分で作りたいですね。


11月のパスタレッスンはリゾットをご紹介しようと思っています。

11月28日(日)11:00~
11月29日(月)11:00~


ポルチーニのリゾット
秋はポルチーニの季節です。
乾燥ポルチーニを使うので、一年中作れるレシピです。

ボロネーゼ(本格ミートソース)
野菜と挽肉をじっくり煮込んで作る、ボローニャの伝統的なパスタです。
本格的な味わいをお楽しみください。

ブルスケッタ
基本的なトマトのブルスケッタ
ほんのりガーリックの本場の味です。

イタリアでリゾットはパスタと同じ位置づけです。
いつかはリゾットもパスタレッスンのメニューに組みこみたいと思っていました。
生徒さんからのリクエストでようやくようやく来月から実現できます。
by kayoprimo | 2010-10-29 21:41 | イタリア料理教室

GRILLうかいへ

〔おしらせ〕
来月のパスタレッスンについて
生徒さんからのリクエストでリゾットを取り入れることにしました。
パスタ一品、リゾット一品、その他一品をご指導します。

ポルチーニのリゾット、 ボロネーゼ、 ブルケッタ
11月28日(日)11:00~
11月29日(月)11:00~
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初ダウンの日、今日の東京地方は12月下旬の気温でした。
ダウンのお陰で全然寒くありませんでした。

昨日は久しぶりに贅沢なランチをしました。
DreamiaClubでお世話になっているスタッフのKさんと、私同様Dreamiaにサロネーゼとして登録されているいこまさん丸の内ブリックスクエア内のGRILLうかい

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教室の生徒さんが薦めてくれて、以前から足を運びたかったGRILLうかいへようやく行けました。
GRILLうかいはミシュランガイド一つ星のうかい亭の姉妹店です。
うかい亭よりもリーズナブルで美味しいお食事がいただけます。
うかい亭は敷居が高いけれど、GRILLうかいなら気軽な気持ちでお食事できますネ。

お好みの2皿のランチコース(前菜1皿、メイン1皿、デザート、カフェ)を注文しました。
美味しいワインも取り揃えています。
昼間っから、もちろん飲んでしまいました。

紅葉鯛のマリネ                    仔羊の炭火焼&デンマーク産のポテト
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                フランボワーズソース入りのヨーグルトのムース
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アールヌーボー調のインテリアの中で、美味しいお食事とワインワイン・・・
久しぶりの贅沢気分~
今度は夜に行ってみたいです。

昨日はもう一つ面白い話題が・・・
丸の内で丁度AGF「ブレンディ」ステックのキャンペーンをしてました。
無料でサンプルを配布していたので、私ももれなく並びました。
その時にスタッフの方に声をかけられ、ブレンディのポスター撮影に協力することに・・・

たくさんの働く女性の顔写真を集めて1枚のポスターに仕上げるそうです。
一人一人の写真は3cm角くらいになるらしいです。
11月8日からJR東京駅、JR有楽町駅、JR品川駅、JR新宿駅などの駅構内で掲出されるそうです。
by kayoprimo | 2010-10-28 19:55 | レストラン

料理撮影隊

“ライフアップ”をコンセプトに身体の内側からキレイになことを提案するブルーミングロータススタジオのパンフレット撮影がありました。
プロの撮影隊の中で丸一日料理スタッフとして撮影に参加しました。

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コンピューターを使いながら、露出補正や構図などを細かくチェックするプロの技を横目で見ながら、私はひたすら料理を作っていきます。
料理の出来上がり時間と写真を撮るタイミングも考えながら、調理を進めていくのって大変ですね。

撮影に関わる料理のお仕事をされている職業をフードコーディネーターというんでしたっけ?
立ちっぱなしの大変なお仕事です。
頭が下がります。

昨日は16品のお料理を撮影、そしてレッスン風景などにもモデル(?)として協力しました。
大変だったけれど、かなり楽しかったです。

自分の料理写真を撮り続けて5年が経ち、昨年は自分で手掛けたレシピ本も制作しましたが、私の料理写真撮影の進め方とは違うな~と。。。

私の料理写真は全てレシピ通り、撮り終わった後は美味しく食べれるように作ります。
そして自然光で自然なシチュエーションで撮ります。
美味しさと感覚重視が私の個性かな~
ファインダーを覗いて、純粋に「美味しそう!」と感じる角度や構図を瞬間的にパチリ!

昨日の撮影では、美味しさよりも見た目を重視して調理しました。
あえて味付けはしないで料理したり、火を軽めに入れたり、いろいろ工夫をしてみました。
撮影はプロのカメラマンにお任せです。
一つ一つ時間をかけて撮影されていました。

改めて自分の個性はそのまま維持しつつ、プロのカメラマンのようにも撮ってみたくなりました。

この日は撮影の後にイタリア仲間の友人Mさんとお食事へ
川崎のラ・チッタデッライル・パッチョーネ・ディ・キャンティへ行きました。
釜焼きのナポリ風ピッツァと中部イタリア料理&直輸入のワインが楽しめます。

ここのピッツァ、本当に美味しかったヨ!
私はどちらかというと薄焼きピッツァの方が好きなのだけど、ここのは今まで食べたナポリ風ピッツァの中ではナポリの次に私好みでした。
by kayoprimo | 2010-10-27 17:25
昨日の続き・・・旅の最終日はどんより曇り空

朝起きて窓を開けたら、雨上がりの自然と日本昔話の世界が広がっていました。
高千穂は「神話の里」、厳かな空気が流れています。
この空気感、イタリアのアッシジのような感じでしょうか。。。
アッシジに行かれたことがある方なら、あの厳かな空気感が分かるはず。

9:30に「御宿春芽」を後にして、1日目に見逃した阿蘇山に向かいます。
宿のご夫婦が車が見えなくなるまで、手を振って温かいお見送りしてくれました。
これが民宿の良さなんですかね(?)

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阿蘇山の前に「白川水源」に立ち寄りました。
昨日から水の音に癒されっぱなしです。
自然の水って、本当にいいものです。

白川水源は毎分60トンの勢いで水が湧いてくるそうです。
想像がつかない量ですよね。
川底からポコポコと湧き出ています。。。

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いよいよ阿蘇山へ
壮大な景色が見えてきました。
お天気大丈夫かしら?どんよりです。

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案の定、阿蘇山はガスがかかっていて火口には近づけないと判明。
それにしても今日の阿蘇は寒い!耳がちぎれそうです。
仕方ないので、急遽予定変更して熊本市内へ向かうことになりました。
車での個人旅行は行き当たりばったりがまた楽しいのかもね。

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ガイドブックを見ていたら、熊本グルメの一つに太平燕(タイピーエン)という春雨スープがあるらしい。

これは絶対に食べなきゃ!とうことで、熊本城近くのお店に行くことにしました。

創業75年の中国名菜 紅蘭亭
太平燕のほか、酢排骨(酢豚)もおすすめみたい。

太平燕はサッパリとしていて、私好みでした。
マリート君はちょっと物足りなそう。。。

お店の雰囲気はとても好い感じ。
地元の人もたくさんいました。

熊本城へ
熊本城はとても興味があったけれど、まさか今回の旅で来ることになるとはね~
観光時間の目安は120分とのこと。(ホントかな?)

敷地内は広い広い~
何段もの石段をのぼって、歴史の深さを感じながら進むと天守閣が見えてきました。

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天守閣に登りました。
国の指定文化財の宇土櫓(うとやぐら)が見えます。
宇土櫓は築城当時のまま残っている400年前の建造物です。
中も見学できます。(←絶対に見るべきです。すごく良いです。)
(ちなみに天守閣は1960年に復元されたもの)

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2時間たっぷり熊本城内を見学して、老舗園田屋を経由して、空港へ帰ります。
園田屋さんは400年以上前に創業、朝鮮飴という伝統的な和菓子の老舗です。
熊本産のもち米・水飴・砂糖のみで作られている求肥のようなお菓子です。
和菓子も大好きなので、朝鮮飴は絶対に買わなければ・・・

予定通り、無事に熊本空港に到着!
空港でも熊本名物からし蓮根など、自分へのお土産たくさん買いました!

今回の旅は私にとってかけがえのない旅になりました。
壮大な阿蘇の大自然、そして雨の高千穂、自然の水の音・・・
自分の存在の小ささを実感。
今を受け入れることの大切さ、自然に身を任せることの必要性、生かされていることへの感謝・・・

旅は私を元気にしてくれます。
そして一まわりも二まわりも成長させてくれるような気がします。

おわり
by kayoprimo | 2010-10-25 22:57 | 私時間
昨日の続き・・・2日目の途中から雨降りの高千穂・・・

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高千穂神社から標高513mの「国見が丘」へ
高台に着くと雨は止んでました。
ここからは高千穂盆地と阿蘇が見渡せます。

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国見ヶ丘は雲海で有名な場所です。
ちょうど10月~12月のこの時期の早朝に雲海を見るチャンスがあります。
それでも気象条件がととのった年間10日間くらいしか目にすることはできず、地元の人もなかなか見ることはできないんですって!

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雲海を見ることができなかったけれど、霧に包まれた高千穂の姿を臨むことはできました。

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次の目的地「天岩戸神社」に着いた時には、また雨が降り始めていました。
それにしても雨が絵になる場所です。
ここは太陽の神・天照大神(アマテラスオオミカミ)をまつっている神社です。

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すぐ近くには八百万の神が集まったとされる「天安河原」あります。
そこは非現実的な光景が待っていました。
石を積み重ねて祈ると、願いが叶うそうです。
たくさんの積み石がありました。

噂によると、最大のパワースポットだとか・・・(?)
マリート君は目に見えないパワーと積み石効果で恐怖を感じたらしいです。
私は不思議な感覚を・・・神々が宿る場所なんですかね?

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そろそろ今日の宿「御宿春芽」に向かいます。
山間の畑が見渡せる素晴らしい場所に位置する民宿です。
お食事がとても美味しい・・・というクチコミを見て、ここに決めました。

クチコミ通り、お食事美味です。特にマリート君が絶賛してました。。。
そして何よりも温かいおもてなしがとてもヨカッタです。
温泉はひいてませんが、すぐそばに高千穂温泉があるので、この日も温泉に・・・

そして夜は高千穂神社に神楽を観に行きました。
天照大神の神話の舞、そして最後は夫婦の喜劇・・・笑えました!

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神楽は旅の目的ではなかったけれど、宿の女将さんにすすめられて・・・
私とって初めての神楽、観に行ってヨカッタです。

今日も明日に備えて、早めに就寝。
続きは明日のブログで・・・
by kayoprimo | 2010-10-24 22:31 | 私時間
昨日の続き・・・2日目のお天気、晴れのち雨。

朝目覚めたら、先ずは温泉へ・・・
小鳥のさえずりを聞きながら、ひんやりした空気の中、露天風呂を一人占め。
温泉苦手だったはずなのに、温泉好きになった気分です。
朝ご飯は和食中心のブッフェスタイルでした。
好きなものを好きなだけ・・・・朝からとっても元気です。

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泊まった宿「通潤山荘」のすぐ裏手に通潤橋五老ヶ滝があります。
今日の旅は通潤橋から始まります。
ゆっくり写真を撮りながら散策しました。
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通潤橋は日本最大のアーチ式水道橋で、橋の上は歩いて渡ることもできます。
橋の上からの景色も橋の下からの風景も山間の自然を思う存分に感じることができました。
週末には見事な放水が見られるそうですョ。

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今の季節だけ限定の秋の風物詩「掛け干」も見られました。
カメラに夢中になる私の姿もUPしておきます。
ずーっと居ても飽きないくらいステキな場所です。
1時間くらい時間をつぶしてしまいました。

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落差50mの豪壮な五老ヶ滝へも足を運びます。
こんな間近でこんなに大きな滝を見れるなんて・・・そして人一人居ない。。。
川のせせらぎ・・・自然の水の心地よさ・・・マイナスイオンに包まれています。

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近くにはつり橋もあって、ここからは正面に五老ヶ滝を望むことができます。
体力があれば、やっぱり滝つぼまで降りていくのがいいですね~迫力が違います。
ここでも1時間くらい時間をつぶしてしまいました。

午前中のここ2ヶ所だけでも大満足。
身も心も元気になりました。
すでにパワーチャージ完了の状態ですが、ここから高千穂に向かうことにしましょう。
快適なドライブコースを50分間、車を走らせま~す。

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トラブルなく午後一番に高千穂峡にしました。
高千穂といえば、高千穂峡の写真(上)がとても有名ですよね。
阿蘇山系の噴火で流出した溶岩が数万年かけて侵食して、この渓谷ができたそうです。
自然の神秘を感じます。

高千穂は雨でした。。。
不思議なことにこの山間の高千穂という場所は実に雨が似合うのです。
「神話の里」高千穂は私たちを厳かな気持ちにさせてくれます。

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高千穂神社へ・・・1800年以上の歴史を持つ格式の高い神社だそうです。
巨木の秩父杉に囲まれていて、自分がさらに元気になってくことを感じました。

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おみくじ引きました。
中吉でした。。。
おみくじの内容が今の自分の状況ととても重なっているように感じて。。。
それをすんなり受け入れることができる気持ちになれました。

この後、国見が丘と天の岩路神社へ立ち寄りました。
ブログを書くのに疲れたので、続きは明日・・・
by kayoprimo | 2010-10-23 18:13 | 私時間
2泊3日で阿蘇&高千穂にドライブ旅行へ
大自然に圧倒され、たくさんのパワーをもらいました。
一生の思い出に残る素晴らしい旅となりました。

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1日目 晴れのち曇り・・・・熊本空港から阿蘇へ向かいます。
まだ紅葉には早いですが、この時期の阿蘇はススキの季節でした。。。
こんなススキの群生を見たのは初めて!
嬉しくって、ススキの中をどんどん進んでしまいました。

話が飛びますが、実は阿蘇に着く前から何度も車を止めて写真撮影。
写真を撮るようになってから、旅の楽しみが一つ増えました。
この日、一番気に入った写真です。

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この季節、阿蘇でも高千穂でもこの黄色のお花がたくさん。
「何ていうお花ですか?」「せいたかあわだち草だと思います。」
地元の方との交流も楽しかった!

写真を撮りながら車を走らせたため、予想していたよりも阿蘇に着くのがかなり遅れました。
数ある展望台をてんてんとしながら、ようやく「大観望」に到着!

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霧が出てて完璧な景色ではなかったけれど、まあまあ良いほうだそうです。
全然見えない時もあるみたい。
それにしてもスケールがデカイ!
そして、ここにもススキがいっぱい。。。

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13:30、そろそろお腹が空いてきました。
ここで大アクシデント発生!目的地と逆方向に走ってしまったのです。。。
そして・・・大分県まで行ってしまった!
1時間以上のロスタイム、お店に着いたのは15:00でした。。。

大変な思いをした甲斐あって、お目当てのお店はとってもステキでした。
千年の蔵 さー蔵、築200年の米蔵で郷土料理が味わえます。

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私たちは田舎たかな飯定食(郷土料理の高菜ご飯とだご汁のセット)1,260円を注文。
とてもとても美味しかったです~

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1日目の宿は阿蘇からちょっと離れたところを予約していました。
一番の目的地の阿蘇山には立ち寄ることを断念!
国道265を周って、目的地へ・・・途中の箱石岬がすごかった。。。

写真ないですが、山が迫ってくるような光景・・・
自然のパワーがスゴ過ぎて、恐怖さえ覚えました。
自然の迫力に怖さを感じるなんて・・・こんな経験はなかなかできないです。

もしも阿蘇へ行かれることがあれば、是非「千年の蔵 さー蔵」~国道265を走ってみてください。
一般的な観光ルートと異なりますが、個人旅行なら是非是非。

暗くなった18:30頃、迷いながらようやく宿に到着です。
お世話になったのは通潤山荘、山間に建つ国民宿舎です。
公共の宿に泊まるのは初めてですが、クチコミが良かったので決めました。
露天温泉もあったし、従業員さんの距離感がとても好ましくて、居心地最高!でした。

明日に向けて、この日は早めに就寝。
続きは明日のブログで・・・
by kayoprimo | 2010-10-22 22:05 | 私時間

赤ワインの季節ですから

〔おしらせ〕
10/19~10/21は留守にします。
メールでのお問合わせ・レッスンのご予約のお返事は、10/22以降になります。
ご了承ください。

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暑さも落ち着き、赤ワインが美味しく感じられる季節がやってきました。
今月のイタリア家庭料理レッスンでは赤ワインをご用意しました。

モンテプルチャーノ・ダブルッツォ
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アブルッツォ州のモンテプルチャーノというブドウ品種のワインです。
濃い赤色、若々しい印象のバランスのとれた赤ワイン。

アブルッツォといえば、モンテプルチャーノ種(赤)とトレッビアーノ(白)がとても有名で、いずれもデイリーで飲みやすいタイプが主流ですね。
アブルッツォ州=モンテプルチャーノ&トレッビアーノと覚えておきましょう!

今月のレッスンでご紹介している、ミラノ風リゾット&オッソブーコには赤ワインを合わせるのが一般的なんだそうですよ。
これからの季節は赤ワインを充分に楽しみたいものです。
by kayoprimo | 2010-10-18 15:39 | イタリア
引き続き、10月のイタリア家庭料理レッスンのメニューをご紹介します。

今月は北イタリアのお料理をやっています。
これからの季節は北イタリアのホッコリしたお料理もいいでしょう?

ミラノ風リゾット&オッソブーコ風牛煮込み
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プリモピアットにはミラノ風リゾットを・・・別名「黄金のリゾット」
ご覧のとおり黄金色に輝くリゾットです。
サフランを加え、この素晴らしい黄金色に仕上げます。

見た目も作り方もとてもシンプルなリゾットですが、最後の仕上げの時にはバターとパルミジャーノレッジャーノを加えて、よ~く混ぜ合わせます。
ツヤと柔らかさが出てきて、まるでクリームを加えたような仕上がりになります。

そしてセコンドピアットにはオッソブーコ風牛煮込みを・・・
今回は本物のオッソブーコではありません。
本当のオッソブーコは牛の骨髄付きのすね肉を使います。
骨髄のトロ~ンとした部分も美味しくいただきます。

材料の調達や調理時間をもっと短縮して、手軽に作れるように牛の肩ロース肉のスライスを使ってアレンジしました。
だから「オッソブーコ風」なのです。

本物に比べてるとコクには欠けると思いますが、日本人には食べやすいように思います。
特に女性やお子さんにはいいと思います。

香味野菜、白ワイン、トマトでお肉を煮込むのは、本物と同じ工程です。
そして最後の仕上げには、レモンの皮とイタリアンパセリを加えます。
こちらも本物同様に仕上げました。

オッソブーコにはミラノ風リゾットやポレンタを付け合せにすることが一般的です。
こらちも本場の食文化に従って、一つのお皿に盛り付けをしてみました。

それにしても日本人の盛り付けはキレイです。(写真は生徒さんが盛り付け)
イタリアではこんなステキにはいかないかな?

e0078071_1628107.jpgクレソンとリンゴのサラダ

今月はピアットウニコ(ワンプレート)になってしまったので、簡単なサラダもご紹介しました。

ブルーチーズソースでいただきます。
ブルーチーズとリンゴって、合うんですよね。

久しぶりに北イタリアの伝統料理を作ってみて、イタリア料理の奥深さを自分自身がひしひしと感じています。

周りの人がイタリアへ行ったり、イタリア人の友人が来日したり、久しぶりに日本にいながらにしてイタリアを身近に感じています。
by kayoprimo | 2010-10-17 16:38 | イタリア料理

イタリア料理研究家 占星術アロマセラピストの星野佳代がイタリア、料理、星のことなどを綴ります。趣味は旅行、おしゃれ、ヨガ


by kayoprimo