これがあれば・・・

シニョーラKAYOはイタリアが大好き!
それが高じて、イタリアへ料理留学をしてしまいました。

イタリア料理の教室を開講して5年10ヶ月経ちますが、今でも新しい家庭料理のレシピやアイディアを求めてイタリア滞在は欠かせません。
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イタリアで本場の家庭料理を学んでいつも思うことは、
ニンニク・トマト・玉ねぎの出番がとても多いということ!

だからシニョーラKAYOのレシピにも、この3つは欠かせないものになっています。必ず家にストックしていれば、冷蔵庫の残り物を使って簡単にイタリア料理ができちゃいます。

これからの季節、生のフレッシュトマトよりも缶詰のトマトの方がお薦めです。皆さんも必ずストックして、いつでも簡単美味しいイタリアンを作ってみてください。
# by kayoprimo | 2005-11-14 21:21 | イタリア料理

冬の定番「煮込み料理」

昨日の寒さがウソのように、今日は暖かいです。
11月の家庭料理コースの初回レッスンに相応しい陽気。

窓を開けてのレッスンは気持ちの良いものです。
心地好い風が部屋の中へ入り込みます。

今月のメイン料理をご紹介します。
トマトビーフシチュー
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イタリアの冬は厳しい寒さとの戦いです。
そんな時に欠かせないのが、優しく身体を温めてくれる
煮込み料理なのです。

普通は弱火でコトコトと時間をかけて煮込むのが基本ですが、今回のレシピは薄切りの切り落とし牛肉を使って手軽に作れるようにしました。

玉ねぎ、にんじん、セロリ、3つの基本野菜を使用することで野菜の美味しい旨みが出てきます。ホールトマトをたっぷり加え、コクの中にトマトの酸味が調和した味わいになります。

これにパンとワインがあれば、寒~い冬の夜は心温まる夜にかわることでしょう。。。。
# by kayoprimo | 2005-11-13 15:55 | イタリア料理教室

チョコレートケーキ

シニョーラKAYOのチョコレートケーキをご紹介します。
イタリアの奥様におしえて頂いたケーキです。

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今年の1月に家庭料理のレッスンの中でご紹介したのですが、生徒さんにも評判がとても良かったのです。
簡単なのに市販のケーキのような味わいです。

お世話になった方にプレゼントするととても喜ばれます。
友人の家に招かれた時には朝一に焼いて持っていきます。

先日はお世話になっているカルトナージュの先生のところに持って行きました。こちらの先生はフランス料理も教えているのですが喜んで頂けました。
その時に先生が盛り付けてくれた写真です。

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このケーキの美味しさの秘密は・・・
粉がほとんど入っていないので軽~いのです。
チョコレートは製菓用のカカオマス100%を使います。

甘さ控え目で大人のお味です。
生クリームとフルーツを添えても美味しいと思います。
レシピは以下のとおりです。

《材料》18cmケーキ型
製菓用ビターチョコ 90g  砂糖 60g  玉子 3個
無塩バター 60g  薄力粉 10g  純正ココア 5g
オレンジリキュール 大さじ1  粉砂糖(飾り用)
《作り方》
①粉とココアはふるっておく。
②バターとチョコは湯せんして溶かす。
③卵白はメレンゲにする。
④砂糖・卵黄を白っぽくなるまで混ぜ合わせる。
⑤その中にリキュール、①、②を加え混ぜ合わせる。
⑥メレンゲを2階に分けてサックリと混ぜ合わせる。
⑦ケーキ型に流しいれ、180℃のオーブンで30分位焼く。
⑧頂く前に粉砂糖をふる。
# by kayoprimo | 2005-11-12 17:34 | イタリア料理

イタリア料理研究家 占星術アロマセラピストの星野佳代がイタリア、料理、星のことなどを綴ります。趣味は旅行、おしゃれ、ヨガ


by kayoprimo
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