大雨の献茶式

大雨の中、 鶴岡八幡宮の 献茶式 へ
浄化の雨ですね。
厳かな時間でした。


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献茶式の後はお茶席を3席まわりました。
一つ一つの経験が学びとなります。


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お着物は江戸小紋大小あられ
遠目には無地に見えます。
「紋付無地に袋帯」茶道人の制服のようなものですかね。
そんなわけで今日は制服でした。



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# by kayoprimo | 2024-05-25 13:05 | お抹茶愛好家

東京で再会🍷

Vino Hayashi プレゼンツ
ピエモンテの生産者 STROPIANA のワインテイスティング 会へ
白から始まり、バローロをはじめとする10本のワインをテイスティング🍷


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来日したレオナルドとは5年ぶりの再会です。 
2019年5月にワイナリー訪問したことも覚えていてくれました♡
半年ぶりのイタリア語もわりとすんなり出てきて、自然と笑顔になってしまう私です。
私にはやっぱりイタリアの血が流れているのかなぁ


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日本でイタリア人をお迎えする時はできるだけ着物を着ることにしています。
この日はエキゾチックな装い。
更紗柄の小紋に、金継ぎを連想させる帯。
🇮🇹イタリア国旗の三分紐に葡萄の帯留🍇



# by kayoprimo | 2024-05-25 12:57 | きもの

煎茶の世界も興味深い

煎茶のお茶会に出かけてきました。 
私  茶道lover ですが、煎茶の世界もなかなか面白く、興味がわきました。


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蓋を少しズラして飲む  すすり茶 では和紅茶を楽しませていただきました。


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玉露も甘くて美味しかった〜
温度と水の量が決め手だそうです。
湯加減を50℃くらいになるようにお点前のスピードを調整するのだそうです。


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お煎茶の茶会は「5客1亭」が一般的だそうです。
今回は大寄せ茶会なので、一度に12客分を淹れてくださいました。
大変テクニックが必要なのだそうです。


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文人でもある煎茶美風流のお家元
まるで仙人のよう。
お話してみると、とても人間味に溢れている優しいお人柄でした。


この日のお着物は、モダンスタイル。
エメラルドグリーンの墨流し小紋
帯は白地に水色の唐草花紋様。


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# by kayoprimo | 2024-05-25 12:30
ひとり旅は気まま
思いつきで行動できる楽しみがある。
最終日3日目はやはり青もみじを楽しみたくて
『永観堂』に向かうことに。

何気に立ち寄った南禅寺の塔頭『金地院』が素晴らしかった♡(南禅寺のすぐそば)
小堀遠州設計の茶室 #八窓席 を特別拝観できるという、門に掲げられていた写真に惹かれて入ってみました。


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寛永4年(1627年)に作られたお茶室は、三畳台目で京都三名席の一つなのだそうです。
内部撮影は禁止なので写真は残すことはできませんでしたが、400年前のものとは思えないほど本当に素晴らしかった♡
丁寧な説明を伺いながらお茶室を拝見することができ、当時の武家流の考え方も茶室に見え隠れしていました。


また境内も想像以上に素敵だった〜
弁天池には小さな可愛らしい蓮の花が咲き始めていていました。


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境内には東照宮があり、手水舎から東照宮に通じる参道は、とても心地が良くて癒されました〜パワースポットですね。


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すっかり心が満たされたところで目的地の『永観堂』を目指します。
永観堂を行くためには『南禅寺の門』を通過することになります。


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今回は時間の関係で南禅寺はパスなのですが、いつ来ても南禅寺の門はやっぱり凄いです!


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永観堂 』に着くと、先ず人の少なさにびっくり!
風が涼しくお天気も良く、中庭は怖いくらいの蛙の鳴き声。
穏やかです。


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ここは紅葉も良いのだけど、建築も面白いと思う。
個人的にはアール型の階段がお気に入り。


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永観堂は何度も訪れていますが、今回初めて高台の『多宝塔』まで登ってみました。
京都の街が一望できます。


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こうやって景色を眺めながら風に吹かれていると何故かイタリアを思い出しちゃうんだよね〜何でだろ?

お腹が空いてきたので、永観堂前のお蕎麦屋『山源』さんに入りました。
山勘で入ったのですがお出汁が美味しかった〜
山源さんオリジナルの『哲学蕎麦」をオーダー。
野菜やキノコがたっぷりでした。


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永観堂に行ったら『野村美術館』に寄るのがお決まりのコース。
(または野村美術館に行ったら、永観堂に寄るのがお決まりのコースの場合もある)


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野村美術館は茶の湯の美術館。
小さな美術館なので疲れずにサクッと鑑賞できるので好きです♡

亭茶をしていました。(この日は遠州流)
道明寺の柏餅が出されました。


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懐紙はいつも持ち歩いています。
お皿から懐紙に移して、お皿はキレイなままお返しするのが茶道の流儀。


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柏餅って、こういう場合はどうやって頂けばいいのでしょう?
人様に嫌な気持ちをさせないことがマナーと思えば、ルールはあって無いようなものですね。
写真のようにいただきました。

新幹線の時間まで目一杯遊んで帰ろ!
この後は骨董屋さんを回り、思いがけずお茶道具を購入してしまった!
お茶の道具は欲しい時に探しても出逢えないことが常なので、良いお道具と出逢った時が買い時だ!と自分に言い聞かせて…

京都旅の終わりは必ず、駅ナカの『宝泉』さんで時間潰し。
いつもはお抹茶で〆るのですが、この日はお菓子屋さんのご都合で生菓子の仕入がないとのこと。
オススメのぜんざいをいただきました。


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気ままに新緑を楽しむ京都の旅
無事終了です〜
やっぱり京都は楽しい♪



# by kayoprimo | 2024-05-25 09:37 |
気ままな旅です。
大原に足を延ばしました。


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バス停から三千院に向かって坂を登り始めると、川のせせらぎとたくさんの青もみじが迎えてくれました。


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「京都〜大原三千院♪」
大原といえば、三千院!
自然豊かな境内をのんびりと散策しながら、緑を感じます。


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大原のもみじは赤ちゃんの手より小さい。と言われているそうです。
可愛らしい小さな青もみじ。
そして小さなお地蔵さまも愛嬌たっぷり。


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連休明けの京都は観光客も少な目。
それを狙ってきたのだけど、大原はさらに人も少なくて、のんびり過ごすことができました。


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途中、写真をお互いに撮り合った一人旅のオジサン(70歳)に、待ち伏せされるやら、追いかけられるやら。
なんとか撒きましたが、優しくしてるとずっと付いて来そうでした😁
一人旅はやっぱ1人を楽しまなきゃ!


ひとり旅は自由気まま。
思いついたままあちこち行きたい所へ。


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大原三千院から徒歩5分ほどの 『宝泉院 』 を京都在住の方にすすめていただきました。
ここではお庭を観ながら、もれなくお抹茶がいただけます。


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日本の方も外国の方も、ホッと一息つきながら気ままに過ごされていました。


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お昼ごはんはバス停近くの 『さわだ』さんで お茶漬け定食 をいただきました。
食べきれないほどの定食でした。
卵焼きもおっきい〜


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その後は 『寺町通り』でぶらり骨董品屋さん巡り。
本日2服目のお抹茶は『一保堂』にて。
京都に来ると1日2服は飲みたくなります。


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寺町通りに来たら『亀屋良永』さんにも寄らなきゃね。
こちらのお店は表千家とご縁の深いお店だそうです。
お干菓子買いました。



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夜は軽く済ませたいと思い、ホテル近くの新しいお店を開拓。
『ごはんとカフェとお酒  日常茶飯+ 』さん
1,000円で 一汁三菜定食 がいただけるお店。


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私はお酒も頼んだので、三菜を先に持ってきてもらい、後からご飯と汁物を運んでもらいました。


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骨董などが並べられたジャジーな空間は不思議と落ち着きます。


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ほぼ日本人の女性客。
ご飯は本当に美味しい。
女性好みでした。
リピート間違いなし!
こうして2日目の夜がふけていきました。
【次に続く】







# by kayoprimo | 2024-05-22 10:51 |

イタリア向けサービス【Benvenuti a casa mia!】主宰☆お抹茶愛好家☆イタリア料理研究家☆20年続けた料理教室にピリオドを打ち、大好きなイタリアに向け日本文化を紹介しています。2022年4月~おもてなしサロン【Salon de K】をスタートしました。


by kayoprimo
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