カテゴリ:お抹茶愛好家( 25 )

KOKORO❤️

私たちのドルチェが出来上がりました。
名前は『KOKORO❤️』
KokoroのKはKayoのK
koKoroのKはKintsugiのK
KayoとKintsugiの心を一つのグラスに。

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2019年のトリノ生活の中で深い繋がりとなったKintsugiカフェ。
美味しいお抹茶の点て方などの監修を依頼され、一緒にコラボイベントを開催したり。
互いにとって奇跡の出逢いだと確信しています。

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三層になったこのドルチェは『伊トリノと日本の出逢い』がテーマ
私がアイディアを出し、Kintsugiのフランチェスカが形にしました。
若干27歳のKintsugiのオーナー。
とても素敵なスウィーツを考え出す天才です。

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一層目はヘーゼルナッツ入りの小豆クリーム
二層目はトロトロの抹茶入りパンナコッタ
三層目はほうじ茶とヘーゼルナッツのクランブル

日本にいる私KayoとトリノのKintsugiとの出逢いを記念するドルチェ第一号です。

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トリノのKintsugiにてお求めになれます。

私自身はまだ味見はできてませんが、天才が手がけたスウィーツなので、間違いなく美味しいと信じています。
私も早くトリノに行き、私たちのKOKORO❤️を食べたいです。

Kintsugi tea&cakes
Via Monte di Pietà, 17c Torino


by kayoprimo | 2020-01-18 17:58 | お抹茶愛好家

初釜にて

テーブル茶道Happylifeの初釜に行って参りました。

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今年の初釜は2部制で行われました。
私はテーブルだけにとどまらない茶の湯の学びを深める【総合クラス】に在籍しています。
1部では亭主側の立場から、2部では客側の立場から学びを深めることができました。

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始まりは大澤先生の挨拶から

【1部】
小間でのお点前担当の大役を仰せつかり、僭越ながら心を込めて点てさせていただきました。
心地よい緊張感と集中の時間。
小間は小さな宇宙空間ですね。
滞りなく無事大役を終えることができたのも、半東さん、お運びさん、裏でお抹茶を点ててくれたメンバーのサポートがあってのこと。
心から皆さんに感謝です♪

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【2部】
大澤先生がご亭主となり総合クラスのメンバーにお濃茶を振る舞ってくださいました。
今度は客の立場として席につきます。

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濃茶は3〜4人で一つのお茶碗を回し飲みします。
お正月限定「金銀の嶋台茶碗)と初釜ならではのもの。

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主菓子は『常盤饅頭』
表千家の初釜には欠かせないお菓子です。
真っ白なお饅頭の中から色鮮やかな緑色の餡が出てきます。
真っ白な生地は雪を、緑は冬の寒い時期でも枯れない松の生命力を表しているそうです。

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亭主の立場から、お客の立場から、大変学び多き初釜となりました。
2020年はさらに深くお茶の世界を探求していきたいと思っています。

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by kayoprimo | 2020-01-13 10:57 | お抹茶愛好家

Kintugi evento 第2弾


Abbiamo fatto il secondo evento di Matcha a Kintugi Torino.

Ringrazio i tutti amici e clienti.


お客様からのリクエストにお応えして、Kintugiの仲間と2度目のお抹茶イベントを開催しました。


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今回のイベントはKintugiカフェでお抹茶のオーダーが入ったら、私がお客様の目の前でお点前付きでお抹茶をサービスするというもの。


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沢山のイタリアの方にお抹茶を楽しんでいただきたいと願い、今回のトリノ滞在では私の願いが叶いました。

このイベントでは24名の方にお抹茶をお点てることができました

日本からフィレンツェからの友人も駆けつけてくれました。


11月Kintugiイベントを含めると67名の方にお抹茶を楽しんでいただいたのです。

皆さま、本当にありがとうございました。


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もっとも印象深かったのは、二人の子供がお点前を見てくれたこと。

子供は大人以上に真剣にその空気感と時間を感じてくれる。

ジッと見つめる小さな女の子。

背筋をピンと伸ばした侍のような男の子。

心を込めて点てたお抹茶を心で受けてくれました。


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そして多忙の中、立ち寄ってくれた友人のイザベッラもいつもとは違う私の佇まいに感動し涙。。。私もつられ涙。

トリノで親友と言える友人ができたことも私にとってかけがえのない財産です。


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そしてKintugiの仲間たち。

若いのにみんな仕事ができる!

そして可愛い!

運命の出逢いに心から感謝!

また一緒にお抹茶イベントができるといいねぇ。

素敵な時間をありがとう。


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by kayoprimo | 2019-12-08 04:06 | お抹茶愛好家

【お抹茶でイタリアと繋がりたい】


トリノのお茶屋さんCamellia - Il tempo del tèとコラボでお抹茶ワークショップを開催しました。


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ご挨拶はイタリア語で、ワークショップそのものは友人の美絵さん(トリノ在住25年)にお手伝いいただきました。


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最初は参加者の心を掴むために、静かにお抹茶のお点前をご披露します。

その後は楽しくワークショップに移ります。


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Camelliaさんでお取り扱いのあるお抹茶2種類(狭山茶と宇治茶)を参加者それぞれに2回点てていただきました。

そしてお抹茶の美しいいただき方もレクチャーいたしました。


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お抹茶には和菓子2種類とチョコレートを合わせました。


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質問攻めにあい、とてもアクティブなワークショップになりました


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初夏の頃、ゼロの状態でやってきたトリノの町。

トリノには沢山のご縁があり、Camellia さんとのご縁も自然な流れの中で生まれました。


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素敵なインテリアのお茶屋さんでワークショップができるなんて、半年前の私には想像もできなかったこと。

嬉しいですね。


日々精進します。

ありがとうございました。




by kayoprimo | 2019-12-01 22:45 | お抹茶愛好家

ミラノのWajaku(和寂)さんのアトリエで日本人の方を対象にお抹茶のワークショップを致しました。

ミラノ在住の方を中心にベルガモ、そしてフィレンツェからもお越しの方もいらっしゃいました。

皆さまに心から御礼申し上げます。


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ウェルカムティーは「加賀棒茶」

ご存知ない方がほとんどでしたね。

茎茶を焙じたもので、加賀(金沢辺り)のお茶です。

最近は東京でも手に入るようになりましたが、数年前までは私も知らなかった金沢のお茶です。


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お抹茶は上林春松本店のものを2種。

飲み比べを行いました。

・口切御抹茶(新抹茶)「若林の白」

緑のフレッシュな味わいが口いっぱいに広がりました。

・表千家猶有斎御好 「三日月の白」

バランス良く、円やかな味わいでした。


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日本よりお干菓子2種

・「花面」京都長久

・「柚子そうめん」源吉兆庵

トリノよりGuida Castagnaのチョコレートをお持ちしました。


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お抹茶と湯の割合、湯の温度など。

疑問に思ったことを積極的に質問していただき、アクティブなワークショップとなりました。


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海外にいるからこそ、日本の文化に興味を抱き、日本の素晴らしさを実感されているご様子。

是非ご家庭で、そしてお客様へのおもてなしにお抹茶を楽しんでいただけると幸いです。

ありがとうございました。


by kayoprimo | 2019-11-23 04:54 | お抹茶愛好家

【茶の湯とはただ湯をわかし茶をたててのむばかりなる事と知るべし】


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ミラノのWajaku(和寂)さんで第2回目となるお抹茶ワークショップを開催しました。

とても感動的な場面があり、私自身が心から感動し涙が溢れてきました。 



1回目のワークショップ(6月開催)はお抹茶の点て方、いただき方、などなどシンプルな内容でした。

その時の様子はこちらのブログをご覧ください。


2回目は少しレベルアップ。

今回は人数が少なかったこともあり、じっくりとお抹茶に向き合っていただけるような内容にしました。


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エアーでお抹茶のいただき方をレクチャーした後は、実際にご自身で点てたお抹茶をレクチャーに従い飲む練習です。

最後はイタリア人のお二人に私のためにお抹茶を点てていただきました。


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お点前は一切なし、思いのまま一生懸命点ててもらいます。

シーンとした静粛の中、ただただ心を込めてお抹茶を点ててくれる姿に心から感動し、利休さんがおっしゃったお言葉が浮かびました。

「茶の湯とはただ湯をわかし茶をたててのむばかりなる事と知るべし」


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私がイタリアでご紹介しているのは茶道(茶の湯)ではなく、もっとシンプルで日常で楽しむお抹茶の世界ですが、その中でまさかこんな感動的な場面が待っていたなんて驚きです。


言葉が完璧に通じないからこそ、心で繋がることができたのかもしれません。


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水曜日は日本人の方を対象に「暮らしの中にお抹茶を」をテーマにワークショップさせていただきます。

また今日とは違う気持ちで過ごすことになるのだろうと思います。




by kayoprimo | 2019-11-18 20:44 | お抹茶愛好家

トリノのMIYABIさんにて、芸妓の梅葉さんのお茶会イベント。

本来はイタリア人へ日本文化を紹介するのが目的なのでしょうが、大変興味があり参加させていただきました。


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芸妓さんの身のこなし、話し方、 お着物など全てが美しくて。

お茶のお点前も私が見たことのないしんなりとしたものでした。

素敵でした。


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京都から持参されたお菓子、そしてお抹茶もとても美味でした。

やはり京都っていいなぁ。

永遠の憧れです。


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お茶会が終わった後は久しぶりMIYABIさんのお寿司を一人楽しみました。

トリノで美味しいお寿司が食べれる喜び。


トリノにて芸妓さんのお茶をちょうだいできたご縁に感謝♪

そして記念撮影に快く応じて下さった梅葉さん、ありがとうございました♪


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by kayoprimo | 2019-11-18 02:31 | お抹茶愛好家

ミラノでお抹茶

列車で1時間、ミラノはもはや日帰りする場所。


友人とアペリチェーナの約束の前に、気になっていたLa Teiera Ecletticaへ。

ここで本格的なお抹茶がいただけると聞いておりました。


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お店はマリアージュ紅茶を中心に日本茶、中国茶、そして可愛らしいティーカップなどが販売されていました。

もちろん茶筅や茶碗など日本茶にまつわるものも。


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そして奥にカフェスペースがありました。

見た目は洋風のカフェです。

全8種のお抹茶、お抹茶のアレンジティー、日本茶もいろいろ。

大変豊富なレパートリーでした。


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目の前で点ててくださいました。

とても綺麗な手つきでした。

そしてお抹茶も美味しい〜

量、温度、質、共に日本に負けない美味しさでした。


オーダーした「ほうじ茶クリームのチョコレートトルタ」も美味しかった〜


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やはりミラノはレベルが高いと感じます。

トリノが大好きな私としては、トリノのお抹茶のレベルをもっと上げられるような助っ人的な存在になりたいと思いました。


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最後にお店のオーナーとお抹茶のお話などもさせていただきました。

毎年日本にやってきて、静岡、宇治、京都、東京など回られているそうです。


ミラノに来たら、また寄ろう!



by kayoprimo | 2019-07-23 21:43 | お抹茶愛好家

とても暑い1日でした。


そんな中、トリノにある旅行会社のオフィスにてお着物を着てお抹茶のお点前をさせていただくチャンスに恵まれました。


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今秋に企画されている日本旅行のプロモーション説明会の一つとして、日本らしさを体感してもらいたい、ということで私にお声がかかったのです。


初めてデスクの上でお点前しました。

(テーブル茶道→デスク茶道)


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30名近くの方が集まりました。

お点前は2組に分かれていただき、2回行いました。


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参加者からお一人代表でお客様役になっていただき、他の方には試飲という形で小さなカップでサービスさせていただきました。


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説明会といってもカジュアルなアペリティーボスタイルでお寿司や飲み物をいただきながら、最後はとっても美味しいドルチェも出ました。

私も皆さまと一緒にアペリティーボ楽しみました。


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イタリアにも茶道をされている方は多くいらっしゃいますが、このように気軽に出張してお抹茶を振る舞う方は少ないようです。(特にトリノでは)


私のような人間が少しでも草の根運動のような形ではありますが、日本の文化をご紹介できることを嬉しく、そして本人が今回のチャンスに一番驚いています。


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お着物は白地の麻素材。

ピスタチオイエローの献上帯に、青の帯締めと帯揚げ。

茶道の時は帯揚げの色を多く見せないとのこと。中に押し込んで。。。

写真では見えませんが、帯揚げは真っ青です




by kayoprimo | 2019-07-02 14:26 | お抹茶愛好家

1週間前のこと。

トリノのMIYABI にて「お抹茶のワークショップ」を開催しました。


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イタリアはすでにバカンスシーズンが到来、そしてトリノ三連休の中日にワークショップを設定してしまい、開催できるかギリギリまでわかりませんでしたが、お陰さまで無事開催できました。


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ワークショップはお抹茶のお点前からスタート。

皆さん、やはりシーンとなります。

片口のお茶碗に多めに点て、お猪口に注ぎウェルカムティーとしてサービスさせていただきました。


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添えたお菓子はトリノGuido Castagnaのジャンドゥーヤ(ヘーゼルナッツのチョコレート)。

お抹茶とジャンドゥーヤの相性はぴったりなのです。



その後はお抹茶の点て方、エレガントなお抹茶のいただき方をレクチャーさせていただきました。

お菓子はMIYABIさんお手製「羽二重餅」。


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新しい出会いあり、友人達も応援に来てくれて、少人数ではありましたが、それはそれは楽しく過ごすことができました。

若干ドタキャンなどもありましたが、そこはイタリアですから想定内。


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いつもは日本語で話をしている友人の前でイタリア語を話すのは本当に恥ずかしくて。。。ちょっと赤面です。

それでもできる限りのイタリア語で話を進めていくと、しっかりイタリア人の心を掴むことができました。


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私のキャラクター的には、やはり遠い存在ではなく、あくまでも近くて親しみやすい人間でありたい。

そうなると少人数のワークショップというものは私にぴったりのスタイルではないか!


お世話になったMIYABIの手塚さん

イタリア語のサポートをしてくれた美絵さん

私を見守るために参加してくれた友人&イタリア語の先生のイザベッラ

心からお礼申し上げます。


新しい出会いにも感謝♪

ありがとうございました。


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この日のお着物は有松絞りの浴衣に長襦袢をしっかり入れて着物風に。

夏らしく名古屋帯、帯揚げ、帯締めも同系色の青色で。

有松絞りの中でもこのように白地に幾何学を出すのは上級の技術だそうです。

茶道に浴衣はNGですが、ここはイタリアでのワークショップ。

素敵な日本の技術も見ていただきたくて。



by kayoprimo | 2019-06-29 19:07 | お抹茶愛好家

イタリアライフプロデューサー 「料理、ワイン、ライフワーク、旅、ファッション…」 【Benvenuti a casa mia!】Lezione di cucina giapponese e te Matcya TOKYO JAPAN


by kayoprimo
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