カテゴリ:トリノ生活( 13 )

フィレンツェに住む友人のYukaさんがトリノに遊びに来ました。
トリノの素敵なところをYukaさんにご紹介したく、私も観光客気分で1日半の時間を一緒に過ごしました。

サボィア家のもとに発展を遂げたトリノの町。
トリノ観光では王宮は欠かせません。
と言いつつ、初めての王宮見学へ。
王宮内の素晴らしい内装にうっとり〜素敵。

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王宮の裏側にトリノのドゥオモ(大聖堂)があります。
そしてドゥオモと王宮は階段で繋がってます。
ドゥオモ側から見るとそれはわからないのですが、王宮側から見ると繋がっていることが分かります。
王宮側から見えるドゥオモの天井は素敵です。

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下の写真は庭側から見た王宮の姿です。

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トリノと言えば、アペリティーボ。
カフェ文化が根付いているトリノの人達はアペリティーボ(食前酒)を優雅に楽しむ習慣があります。

この日は観光客気分でガイドブックなどでも有名な老舗の「カフェトリノ」へ。
一般的なカフェの倍ほどのお値段しますが、歴史のあるカフェでのひと時も悪くないものです。

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7年ぶりにトリノのシンボル「モーレ・アントネッリアーナ」へ。
エレベーターで上まで行けます。

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トリノは上から見るよりも、町を歩いた方が素敵だと思えますが、町の大きさや雰囲気がわかりますね。

「あそこが王宮」「あれが駅」
「こちら側にはポー川が」
そんなことを確かめながら町を上から眺めます。

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大好きなポー川にもお連れしました。
優雅なトリノを流れるポー川も優雅です。
 その日は雲が川に映ってキレイでした。

そしてトリノ一押しの「エジプト博物館」へ。
収集品のクオリティに驚きました。
カイロに次ぐコレクションなんだそうです。
なぜトリノにエジプト博物館が??と疑問に思いますが、昔エジプトのミイラなどの収集に力を注いだトリノ人がいたらしいです。

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疲れるほど広い館内にカフェもあります。
ちょっとひと休み。
窓から外を見ると、そこにも素敵な建物と景色が見えました。

Yukaさんの帰る時間が近づいてきました。
最後にガレリア内のカフェでピエモンテのドルチェ「ボネ」を。
ここのボネ美味しいの!

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トリノのドルチェは見た目もオシャレです。

トリノの素敵なところをたくさんYukaさんにご紹介するつもりが、私の方が今まで足を運べなかった観光スポットを見ながら、トリノの素敵さを再確認できたような気がします。

やっぱりトリノは素敵なところです。

by kayoprimo | 2019-06-14 04:26 | トリノ生活

トリノから列車で1時間。

Vercelliヴェルチェッリという町にやってきました。

トリノからヴェルチェッリに向かう途中には水田が広がってましたね〜。


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今週はフリーの日が多く、ずっと家にいてもしょうがないので、急に出かけることを決め、ヨーロッパで1番のお米の産地Vercelli行きの列車に乗ったというわけ。


地図もガイドもない。

ググっても大した情報出てこない。

どんな町なのかと思いやってきたら、そこはとっても素敵なところでした。


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駅を出たら緑がいっぱい目に飛び込んできました。

キレイな町です。


サンタンドレア聖堂Basilica di Sant’Andreaのてっぺんが見えたので、そちらに歩きました。

駅から直ぐです。

ここが一番の見所らしいのです。


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キレイなサファード。

そして聖堂の中はとっても美しい。

私以外誰もいない聖堂の中、私の足音だけが響きます。

そして小鳥の鳴き声。。。


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心地の良い空間。

この感覚を味わえただけでVercelliに来た甲斐がありました。


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聖堂の周りをぐるりと回ると、横からの姿、後ろからの姿もとても美しくて、とても感動しました。

そして聖堂のまわりは緑がいっぱい。


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お昼を食べ損ねてはいけないと、ローカルなお料理を提供するというレストランへ。

(12〜14時お昼の営業時間が短い)


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Ristorante il Paiolo

地元の人に愛されるレストラン

平日はゆったりとできましたが、お休みの日は満席だそうです。

お隣に座ったご夫婦とお店の人の会話を盗み聞きしました。


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Vercelliはお米の産地

是非ともお米の郷土料理パニッサを食べたかったんですけどね。。。2人前からしか提供できないということで、高級ジビエの七面鳥とアスパラのお料理をオーダーしました。

1人で出かけるとご飯には困ります。(いつものことですが)


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ポレンタとジャガイモを練った付け合わせが付いてきました。

思ったよりも大量盛りじゃなくて良かった!

ジビエ料理はピエモンテらしい土地のお料理の一つですね。

それでも七面鳥はお初でした!

優しい味でした。


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ドルチェはVercelleseを勧められました。

スポンジ、クリーム、ジャンドゥーヤチョコが層になったもの。と説明を受けて出てきたのが、とってもオシャレなドルチェでした。

美味しかった〜


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ガイドも地図もないので、適当に町歩き。

町の中心にある広場〜美術館〜ドゥオモ。


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そして最後に再びサンタンドレア聖堂に戻ってきました。


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途中で聖堂の隣に回廊のあるお庭が観れるらしいと知り、もう一度入り口を探したらすぐに見つかりました。

小さな回廊と中庭は昔は僧院だった場所のようです。


誰もいないのでセルフィーで記念撮影してたら、怪しいと思われたらしく隠れていた係員が出て来てしまいました。

退散です!


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トリノから約6時間のショートトリップでした。

写真を撮りながら気ままに歩く。

一人は自由で楽しいな♪

趣味・ひとり時間を楽しむこと♪



by kayoprimo | 2019-06-09 07:12 | トリノ生活

共和国建国記念日の日曜日。

トリノでお世話になりっぱなしの美絵さんの車でお出かけ。

緑豊かなトリノの町を体感することができました。


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ヴァレンティーナ公園Parco del Valentinaは沢山の人出でした。

ポー川沿をのんびり歩きました。

ポー川は優雅でとても美しいと感じます。



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公園内には「12か月の泉」があり、豊富な水が吹き上がっていました。

とても日差しが強く暑い日、水の音が気持ちいい。虹も見えました


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そして泉のまわりには12か月の女神。

5月生まれ。

maggio(5月)の女神の前で写真撮影



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高台からトリノの町を見渡してみたい!という願いも叶えていただきました。

「これがトリノの全体像か〜」


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一番初めに目に入るのがモーレ・アントリアーナ。

トリノのシンボル的な存在です。

7年前に塔の上からトリノの町を見たっけ!

滞在中にもう一度塔に上ってみよう!



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その後はアペできる場所を探してウロウロ。

共和国建国記念日なのでどこも閉まってる〜

ようやく見つけたカフェ

おつまみが美味しくて全て完食しました


暑い1日でした。

素敵な休日、ありがとう




by kayoprimo | 2019-06-07 03:20 | トリノ生活
トリノからミラノまで列車で1時間。
ミラノの駅近くで待ち合わせて、パオロ君にマッジョーレ湖に連れて行ってもらいました。
もちろんカルメンちゃんも一緒です。

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パオロは私が2年前に立ち上げたイタリア人向け和の料理教室に最初に問い合わせをしてきた人でした。
きちんとした誠実な対応が印象的でした。

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一緒に料理を作り、お抹茶をお点てして、鶴を折って過ごし、そこから友情が生まれました。
その時の様子はこちらのブログからご覧になれます。

昨年ミラノで再会。
そして今回が2度目の再会となりました。
写真(下)は昨年のミラノで。

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先ず向かったのはパオロが子供の頃から足を運んでいるという高台にある老舗のレストランへ。

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私はマッジョーレ湖で漁れる白身魚のリゾットをオーダー。
セコンドはサラダのみ。
量が多い〜食べきれませ〜ん!
ドルチェのレモンケーキがとても美味しかったです。

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初のマッジョーレ湖はAronaという湖畔の町を散策。 
この町もパオロが幼い頃から馴染みのある場所だそうです。


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お天気に恵まれて、暑い1日でした。
そして私たちの友情のように素敵な1日となりました。
パオロ、カルメン、ありがとう♪

最後にパオロが撮ってくれた写真。
今回彼らのミラノ訛りがあまり聞き取れず、何言ってるのかピンとこなかったけれど、それなのに私リラックスしてる〜❤︎

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by kayoprimo | 2019-06-05 01:00 | トリノ生活

おnewのお着物でお出かけ

1泊2日でミラノに出かけていた日のことです。

夕方トリノに戻り、ササっと着物に着替えて、素敵なインテリアショップBibi Objets Maisonへ。


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この日は長年イタリアに住まれている日本人のやぎさわたみお氏を招き、風水的なワークショップを開催すると聞き、どんな感じなのかしら?と参加してきました。


素敵なインテリアショップに集まる皆さまも素敵な方々ばかり。。


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イタリアの地形や自然、そして家の作りなどを踏まえたオリジナルの内容で、時々日本の話も交えながら話は進んでいきます。


全てイタリアの語でのワークショップでしたので、分からない単語も多々ありましたが、日本人としてはイメージが湧きやすく、大変興味深く、あっと言う間の1時間半でした。


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実は1週間前にこちらのインテリアショップのオーナーのミカエラにお会いして、ショップでお抹茶のイベントを開催しようという話が出ています。

写真の右の方がミカエラさんです。(素敵でしょ♪)



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ミカエラから「着物で来てくれたら嬉しいわ❤︎」と言われておりましたので、気合いを入れて着物で参りました。

小走りしてきたので汗が出て、お扇子で涼んでるいるところ。


他のお客様の着物への反応にも興味がありました。

トリノの人はチラ見はするものの、ワーっと寄って来たりなんてしない。(東京の人みたいです)

町ですれ違っても、皆さん見ないふりをしてくれます。


今日も帰り際にお一人のご婦人が「エレガントね〜、私着物好きなのよ」と声をかけてくれた途端、後ろにいるご婦人たちも「そうそう」という感じで首を縦に。そして男性の方から「エレガンティシィマ!」いただきました。

(エレガントの最上級)

やはり着物はイタリア人を魅了するようです。


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このところ涼しい日が続いておりましたが、この日は日差しが強く暑かったので、綿麻の着物と紗献上帯で涼しく攻めました。


紫色のちょいオリエンタル風な柄のお着物は本当は浴衣なんです。

呉服屋の粋なオネエさんから、単の小紋風に見えるからしっかり長襦袢を入れれば6月〜9月のお洒落着にもなるから便利よ!と勧められて作りました。


ピスタチオカラーの(私には黄色が強く見えるのだけど)紗献上帯は呉服屋さんが染めさせたオリジナルカラー。

私の好みのドツボを見抜いてくれる粋なオネエさんに見立ててもらいました。


帯揚げは着物と同系色のパープルカラー、帯締めはエメラルドグリーンでパキッとさせてみました。



by kayoprimo | 2019-06-02 01:59 | トリノ生活

トリノの和カフェKintsugiを切り盛りしている可愛らしいお嬢さん達。

フランチェスカ(左)が総責任者。

不思議なご縁で仲良しになりました。



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10日前に初めて訪ねて、お抹茶をオーダーしました時のこと、ちょっと残念なお抹茶が出てきたことを私のFBに書いたのですが、それを見たフランチェスカからお詫びのメッセージがあり、お抹茶の点て方、そしてお抹茶の選び方をアドバイスしてほしいというリクエストが添えられていました。



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「喜んで〜❣️」というわけで、本日アドバイスに出かけてきました。

お二人ともとても熱心で、応援してあげたい気持ちになりました。


日本人とイタリア人の味の感じ方の違い、そしてカフェであるというシチュエーションを考えると、日本のお抹茶の全てをコピーするのは違うような気がして、一緒に味見しながら抹茶と湯の分量など考えました。



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そして何とタイミングよく、お客様からお抹茶のオーダーが入りました。

ドキドキしながら私が点てて、フランチェスカがお客様に経緯を説明しながらお出ししました。

帰り際に感想をお尋ねしたところ、「Perfetto!」パーフェクトのお返事いただけて、胸を撫で下ろした次第です。



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安心したところで私もティータイムを楽しみました。

お勧めのドルチェ「Kintsugi スペシャル」は最高に美味しかった♪

しっかりとした甘さの抹茶のスウィーツにはほうじ茶が合うよね。



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素敵なケーキと沢山の種類のお茶が楽しめるカフェです。

ランチタイムには軽食メニューもあります。 



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トリノにお住いの方、そしてトリノにお越しの方は是非Kintsugiに足を運んでくださいませ。


そしてKintsugiさんのFBにとても嬉しいメッセージがUPされました!

私トリノに来て本当に良かった!


• Vivere è imparare •

🍃

L'incontro con Kayo è stato un grandissimo regalo del destino! Ci ha insegnato come si prepara in modo corretto il tè  matcha con precisione e gentilezza. E soprattutto, sorridendo. 💚

Grazie!

•生きることは学ぶこと•

Kayoとの出会いは運命の素晴らしい贈り物。

親切そして丁寧にお抹茶の正しい点て方を教えてくれた。素敵な笑顔で。

ありがとう!







by kayoprimo | 2019-05-29 01:56 | トリノ生活

トリノ〜ある日の土曜日


トリノはチョコレートでも有名な町です。

ゆかりさんオススメのチョコレート屋さんGuido Castagnaに行ってきました。



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ヘーゼルナッツのチョコレート「ジャンドゥーヤ」は看板商品ですが、私が気になっていたのはスパイシーな味わいのチョコレート。



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お店の方は「ピッカンテ」(ピリッとしたチョコ)と言っていましたが…

これがお抹茶に合うかどうか確かめたくて。

4種類のチョコが4個づつで15ユーロ。

安いよね。



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素敵なお店です。



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チョコレートのケーキも売ってます。

買いたいけれど一人じゃ食べきれないですね。




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帰り際、歩いているとVia Carlo Albertoで今日はお花市が開催されていました。

道の両脇のレストランでは地元の人たちがお昼のひと時を過ごしていました。

トリノの人たちは休みの日になると家族や友人で繰り出すのですね〜


お花に混じって、色々なお店も出店してました。

私の大好きなハーブや石鹸のお店も。。

ハーブティーと手作り石鹸GET!




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お花のハーブティーはリラックス効果があるそうで、疲れた時や寝る前にオススメだそうです。

リーフのハーブティーは消化を助け、余計なものを排出する効果があるそうです。


石鹸はアルガンオイルの石鹸。

乾燥肌にいいそうです。

「路面店もあるから来てね!」とショップカードをいただきました。


たわいもない土曜日を一人気ままに過ごしています。




by kayoprimo | 2019-05-26 19:53 | トリノ生活
トリノからフィレンツェに3泊4日で遊びに来ました。
フィレンツェは20年間通い続けた私のホームグランド。
たくさんの友人達が私を待っていてくれました。

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毎日友人と会って、お喋りに花を咲かせ。
美味しいお料理とワインを堪能しました。

和恵さんとEnoteca Sei Divino
チーズをつまみながら白ワインの後は、トスカーナ料理を。
イノシシのラグーソースの幅広麺パッパアルデッレにはキャンティクラシコが合う!
サービスで出されたパンナコッタが美味しかった〜

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由歌さん、佐知子さんとil Cuore 心
「心」と書いて「il Cuore」と読ませます。
今回の滞在の私のテーマは「伊と和の融合」
イタリアで今まで控えていた和食のお店にも積極的に出かけたい!
イタリアでを「和」をどのように表現しているのか非常に興味があります。

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明恵ちゃんとProsciutteriaへ
二人の大好きなお店です。
プロシュート、サラミ、チーズ、クロスティーニなど、お任せで出てきます。
その日のスタッフの気分で盛りも内容も異なるのですが、今回はなかなかのクオリティでした!
ワインはもちろんトスカーナの赤を合わせるに決まってます!

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オリーブオイルでお世話になっている栗木さんをFishing Labへお連れしました。
大人気のお魚料理のストリートフード店。
小さなポーションも用意されているのが嬉しいです。
魚料理つまみながら白ワインが旨い!

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私にとってフィレンツェはワインを飲みながらワイワイと過ごすイタリアの「食の拠点」のようなイメージです。
ここでは家庭料理を学び、美味しいものを食べて飲んで、そしてフィレンツェを拠点に別の土地へ行き、また必ず戻ってくる場所でした。

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今回の滞在からフィレンツェを卒業して、私はトリノという新たな土地で過ごしていますが、やはりフィレンツェは私のHomeです。



by kayoprimo | 2019-05-24 00:21 | トリノ生活

トリノでお姫様気分

トリノの北に位置するヴェナーリア・レナーレ宮殿へ出かけました。



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ヴェナーリア・レナーレ宮殿は赤煉瓦造りのそれほど華美ではない外観ですが、お城の中はとても優美でした。



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特にディアナの回廊は本当に素晴らしく、ドレスを引きづって小走りにいそいそと走りたい気持ちに駆られました。



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そしてお庭もとても素敵でしたね。

昔のお姫さまはこの景色を見て過ごしていたのかと思うとちょっとセンチメンタルな気持ちになってしまいます。

「そこに自由はあったのかしら?」



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トリノの町はサヴォイア家の下、発展を遂げた優雅でどっしりとした印象の都市です。

雨が多いトリノの町には17kmに渡りポルティコ(屋根付きの回廊)が巡り、このポルティコはサボォイア家のお姫さまが雨風をしのげるよう作られたそうです。



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2年前に中心地のポルティコを一人歩きたことを思い出します。

その日は人が少なく、とても気持ちよく、ふわぁ〜という何とも言えない感覚に陥りました。

その感覚があったから今ここトリノにいるのかもしれません。


トリノではすっかりお姫さま気分を味わってます。




by kayoprimo | 2019-05-22 21:40 | トリノ生活

雨の葡萄畑へ

冷たい雨が降るトリノから、鉄道に乗り1時間20分。

アルバの駅に降り立ち、友人のやさこさんと待ち合わせ。ラ・モッラに車を走らせました。



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ラ・モッラはお天気が良ければ、葡萄畑が広がる景色が素晴らしい場所ですが、雨の景色もなかなかのものです。


ワイン造りにとっては恵みの雨。

葡萄には必要な雨降りのお天気。

そう思うと雨の景色も素敵に感じます。



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先ずはランチへ。

見晴らしの良いオステリアLocanda Fontanazzaに連れて行ってもらいました。

気取らない雰囲気がとても心地よい空間です。



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ピエモンテの人たちはどんな時でも赤ワインを好んで飲むそうです。

ここでは白には目をくれず、当然赤で攻めます!



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アンティパスト、メイン、ドルチェを一皿づつチョイスしました。

盛り付けが日本人サイズなのでホッとします。



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ラ・モッラでの目的のもう一つはワイナリー訪問。

生産者から直接ワイン造りについての生の声を聞けることは大変貴重な経験です。



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ピエモンテは偉大なワインの産地。

今日も素晴らしいワインのお話を聞くことができました。


訪問したのはSTROPPIANAストロッピアーナ。

Vino Hayashi の取引先の一つ。



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代表のレオナルドがワイナリーの設備についてひと通り説明してくださった後は…お楽しみのワインテイスティング♪


白 Langhe Nascetta (地葡萄)

赤 Langhe Rosso 

赤 Dolcetto d’Alba

赤 Barolo San Giacomo

赤 Barolo Bussia

赤 Barolo Riserva Bussia

計6種をテイスティングしました。



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テイスティングは地図を使い、土地の特徴などを追いながら、レオナルドの熱い思いを伺いながら、そして私もプロとして自分の意見を投げかける。


大変貴重で楽しい時間です。意見交換するのは難しいのですが、今日は友人のやすこさんが通訳してくれて、とても有意義な時間でした。やすこさんには心から感謝♪



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バローロって骨格が強くて、少し苦手意識がありましたが、本当に美味しいバローロは強いけれどエレガントで奥が深い。


Riservaはじっくりと時間をかけて飲んでいきたい気持ちにさせてくれます。


白の地葡萄が今後の可能性を秘めているという夢のお話。


私の好きなドルチェットが本当はとても男らしくタンニンを持っていることに気づかせてくれたこと。


そして何よりも驚いたのがBarolo San Giacomoとチョコレートの組み合わせがとても合うという事実。



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山の上は風もあり冬のように寒い日ではありましたが、やすこさんとの7ヶ月ぶりの再会と、ピエモンテワインの新しい発見、清々しい1日となりました。



by kayoprimo | 2019-05-20 17:39 | トリノ生活

イタリア料理研究家 占星術アロマセラピストの星野佳代がイタリア、料理、星のことなどを綴ります。趣味は旅行、お抹茶、おしゃれ


by kayoprimo
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