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トリノの休日【サンジョヴァンニの日】に友人Lotty の素敵なパーティにご招待された。


トリノのシンボル「モーレアントネッリアーナ」と「ポー川」の間にあるLottyのお家は最上階のテラス付き。


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テラスからはモーレアントネッリアーナが見えます。

今日はグランマードレ教会のライトアップされ、華やかなトリノの町。


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少し遅れて訪れるとお客様がいっぱいで驚きました!

ざっと30名ほど。

夕暮れ時からブッフェスタイルのパーティが始まり、お喋りとともに暗くなってきます。


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ドルチェが終わって少し経った頃、お抹茶のお点前をさせていただきました。


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静かにお点前に向き合い集中。

騒ついていたテラスもお点前が進むと共にシーンとなり、「やった!イタリア人の心を掴んだ!」と心の中で呟く。

水の音だけがテラスに響きます。

お点前が終了すると共に拍手

「Grazie Kayo ~」と誰かが叫んでくれた。


お抹茶には不思議な力があると実感します。


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お点前が終わった頃、11時からはサンジョヴァンニのメインイベントがスタート。

どこからともなく音楽が流れ、光のショーが始まりました。

テラスからはドローンのショーなども見えました。

キレイでした。

以前は花火が打ち上げられていたそうですが、時代と共に。。。かな?




by kayoprimo | 2019-06-30 23:58 | トリノ生活

1週間前のこと。

トリノのMIYABI にて「お抹茶のワークショップ」を開催しました。


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イタリアはすでにバカンスシーズンが到来、そしてトリノ三連休の中日にワークショップを設定してしまい、開催できるかギリギリまでわかりませんでしたが、お陰さまで無事開催できました。


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ワークショップはお抹茶のお点前からスタート。

皆さん、やはりシーンとなります。

片口のお茶碗に多めに点て、お猪口に注ぎウェルカムティーとしてサービスさせていただきました。


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添えたお菓子はトリノGuido Castagnaのジャンドゥーヤ(ヘーゼルナッツのチョコレート)。

お抹茶とジャンドゥーヤの相性はぴったりなのです。



その後はお抹茶の点て方、エレガントなお抹茶のいただき方をレクチャーさせていただきました。

お菓子はMIYABIさんお手製「羽二重餅」。


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新しい出会いあり、友人達も応援に来てくれて、少人数ではありましたが、それはそれは楽しく過ごすことができました。

若干ドタキャンなどもありましたが、そこはイタリアですから想定内。


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いつもは日本語で話をしている友人の前でイタリア語を話すのは本当に恥ずかしくて。。。ちょっと赤面です。

それでもできる限りのイタリア語で話を進めていくと、しっかりイタリア人の心を掴むことができました。


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私のキャラクター的には、やはり遠い存在ではなく、あくまでも近くて親しみやすい人間でありたい。

そうなると少人数のワークショップというものは私にぴったりのスタイルではないか!


お世話になったMIYABIの手塚さん

イタリア語のサポートをしてくれた美絵さん

私を見守るために参加してくれた友人&イタリア語の先生のイザベッラ

心からお礼申し上げます。


新しい出会いにも感謝♪

ありがとうございました。


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この日のお着物は有松絞りの浴衣に長襦袢をしっかり入れて着物風に。

夏らしく名古屋帯、帯揚げ、帯締めも同系色の青色で。

有松絞りの中でもこのように白地に幾何学を出すのは上級の技術だそうです。

茶道に浴衣はNGですが、ここはイタリアでのワークショップ。

素敵な日本の技術も見ていただきたくて。



by kayoprimo | 2019-06-29 19:07 | お抹茶愛好家

心を込めて

【心を込めて】

トリノ日伊文化交流協会「櫻」の夏のパーティにて、お抹茶点前のデモンストレーションをさせていただきました。


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日本を愛してくださる大勢のイタリアの方にお点前を見ていただける喜びを感じながら、心を込めてお抹茶を点てました。


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皆さん興味深く見て下さり、終わった後には拍手がわきました。

そして「ありがとう」と日本語でご挨拶に来てくださる方も。


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お客様の代表としてお二人にお座りに私が点てたお抹茶を飲んでいただき、裏では70人分の点て出し(カップにて)が行われていました。


この日は小紋に見える浴衣に玉虫色の名古屋帯。帯揚げは着物と同系色のパープル。夜なのでシックな装い。全体的に控えめな色味だったので帯締めだけはパキッと華やかに 。


トリノに来て沢山のご縁をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

私の夢が叶ってます♪




by kayoprimo | 2019-06-25 17:24 | お抹茶愛好家

ミラノのレンタルショップWajakuさんのアトリエにてお抹茶のワークショップを開催させていただきました。


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午前の部はイタリア人が対象

日本が大好き、着物が大好きなイタリア人の女の子たちが4名集まってくれました。


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2人はお着物を着て参加。

そしてリミニから4時間かけて参加してくれた方もいらっしゃいました。

嬉しいですね〜。


午後の部はミラノ在住日本人の回

生憎ほとんどの方が夏休み帰国中でしたが、お二人を対象にレクチャーさせていただきました。


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ウェルカムティーは「新茶」をお出しして、美味しいお煎茶を楽しんでいただきました。


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ワークショップではお抹茶二服とお菓子二種。

一服目のお抹茶は私のお点前で、二服目は実際に茶筅を持って皆さんに点てていただきました。


すでにお家で点てたことのある方、初めて茶筅を持つ方さまざまですが、皆さん正しい点て方のレクチャーを受けるのは初めて。

緊張して力が入ってしまう方もいらっしゃいましたが、最後は皆さんキレイな泡がたちました。


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お菓子は主菓子としてトリノの日本料理のMIYABIさんにオーダーした「羽二重餅」を。

干菓子は日本から持参した虎屋さんの落雁「推古」をご用意しました。


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羽二重餅の写真がないので、レストラン食べに行った時の写真です。

お餅がとても柔らかくて、イタリア人にも好評でした。

胡麻餡です。


日本の方はもちろん和菓子の味を懐かしく感じて下さり、イタリア人の方々は興味を持ってじっくりと味わってくださいました。


日本が大好きな方々に日本のものを喜んでもらえることって、本当に嬉しいですね。


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普段に楽しむお抹茶なら、何も考えずにお抹茶の味を楽しめばいいのですが、せっかくなのでお茶会風にフォーマルないただき方もレクチャーさせていただきました。


一回じゃ上手くできないよね。

私もそうでした。

でも回数を重ねる毎に自然にできるようになってくるんですよね。


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皆さま、とても楽しんでくれて、お抹茶を身近に感じてくれたようです。

初めてのチャレンジでしたが、素敵なワークショップになったと思います。


皆様から「とてもリラックスした気持ちになった」「一つのことに集中して心が落ち着いた」など、私がお抹茶に感じている感想を聞けたことも驚きでした。

言葉にしなくてもしっかり伝わった!


今後もまたミラノでお抹茶ワークショップ開催することになりそうです。


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おぼつかないイタリア語も、なんと運が良いことに日本語ペラペラのイタリア人の女の子(ヴェネツィア大学日本語学科卒)に助けられて、ラッキーでした。

それでもかなり頑張ってイタリア語で説明しましたよ


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Wajakuオーナーの池田眞美子さんとは不思議なご縁で知り合いました。

私がミラノのアトリエに押しかけて、ワークショップか実現。

眞美子さんには大変お世話になり、感謝の気持ちです。


ありがとうございます。

Grazie mille!


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by kayoprimo | 2019-06-18 01:28 | お抹茶愛好家
フィレンツェに住む友人のYukaさんがトリノに遊びに来ました。
トリノの素敵なところをYukaさんにご紹介したく、私も観光客気分で1日半の時間を一緒に過ごしました。

サボィア家のもとに発展を遂げたトリノの町。
トリノ観光では王宮は欠かせません。
と言いつつ、初めての王宮見学へ。
王宮内の素晴らしい内装にうっとり〜素敵。

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王宮の裏側にトリノのドゥオモ(大聖堂)があります。
そしてドゥオモと王宮は階段で繋がってます。
ドゥオモ側から見るとそれはわからないのですが、王宮側から見ると繋がっていることが分かります。
王宮側から見えるドゥオモの天井は素敵です。

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下の写真は庭側から見た王宮の姿です。

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トリノと言えば、アペリティーボ。
カフェ文化が根付いているトリノの人達はアペリティーボ(食前酒)を優雅に楽しむ習慣があります。

この日は観光客気分でガイドブックなどでも有名な老舗の「カフェトリノ」へ。
一般的なカフェの倍ほどのお値段しますが、歴史のあるカフェでのひと時も悪くないものです。

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7年ぶりにトリノのシンボル「モーレ・アントネッリアーナ」へ。
エレベーターで上まで行けます。

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トリノは上から見るよりも、町を歩いた方が素敵だと思えますが、町の大きさや雰囲気がわかりますね。

「あそこが王宮」「あれが駅」
「こちら側にはポー川が」
そんなことを確かめながら町を上から眺めます。

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大好きなポー川にもお連れしました。
優雅なトリノを流れるポー川も優雅です。
 その日は雲が川に映ってキレイでした。

そしてトリノ一押しの「エジプト博物館」へ。
収集品のクオリティに驚きました。
カイロに次ぐコレクションなんだそうです。
なぜトリノにエジプト博物館が??と疑問に思いますが、昔エジプトのミイラなどの収集に力を注いだトリノ人がいたらしいです。

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疲れるほど広い館内にカフェもあります。
ちょっとひと休み。
窓から外を見ると、そこにも素敵な建物と景色が見えました。

Yukaさんの帰る時間が近づいてきました。
最後にガレリア内のカフェでピエモンテのドルチェ「ボネ」を。
ここのボネ美味しいの!

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トリノのドルチェは見た目もオシャレです。

トリノの素敵なところをたくさんYukaさんにご紹介するつもりが、私の方が今まで足を運べなかった観光スポットを見ながら、トリノの素敵さを再確認できたような気がします。

やっぱりトリノは素敵なところです。

by kayoprimo | 2019-06-14 04:26 | トリノ生活
夏の暑い盛りの8月
第7回目となる「伊と和の融合〜カジュアルお抹茶会」を開催する予定です。


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夏ですからゲストの皆さまには少しでも暑さを凌いでもらおうと思い、初めての「朝抹茶会」に挑戦します。
今回はアルコールは出さず、体が元気に目覚めるようなヘルシーなイタリアンを皆さまに食べていただきたいと思っております。
そして夏ならではの「冷抹茶」を楽しんでいただく予定です。


【テーマ】「涼を求めて」

【日時】 8月4日(日) 8:00~10:00

【場所】 星野佳代サロン(池上)

【プログラム】
<一部>
ウェルカムドリンク 小さなお菓子付き
ヘルシーイタリアン点心(軽めの朝食)

<二部>
お抹茶(二服 冷抹茶 薄茶) 主菓子 干菓子
僭越ながらお点前をご披露させていただきます。

【会費】 5,000円

【開催人数】 6名

【ドレスコード】 カジュアルエレガンス
和装でも洋装でもどちらでも大丈夫です。
お洒落してお出かけください。


お抹茶愛好家 星野佳代

お申し込みはこちらからお願いします。



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お料理教室のサイト
イタリア料理教室Primo Piatto
イタリア人向け日本料理教室
Lezione di cucina giapponese Benvenuti a casa mia!

【ご予約承ります】
星野佳代は占星術アロマセラピストとして、
星と香りのヒーリング 『占星術アロマテラピーセッション』を行っています。


by kayoprimo | 2019-06-09 08:00 | お抹茶愛好家

トリノから列車で1時間。

Vercelliヴェルチェッリという町にやってきました。

トリノからヴェルチェッリに向かう途中には水田が広がってましたね〜。


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今週はフリーの日が多く、ずっと家にいてもしょうがないので、急に出かけることを決め、ヨーロッパで1番のお米の産地Vercelli行きの列車に乗ったというわけ。


地図もガイドもない。

ググっても大した情報出てこない。

どんな町なのかと思いやってきたら、そこはとっても素敵なところでした。


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駅を出たら緑がいっぱい目に飛び込んできました。

キレイな町です。


サンタンドレア聖堂Basilica di Sant’Andreaのてっぺんが見えたので、そちらに歩きました。

駅から直ぐです。

ここが一番の見所らしいのです。


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キレイなサファード。

そして聖堂の中はとっても美しい。

私以外誰もいない聖堂の中、私の足音だけが響きます。

そして小鳥の鳴き声。。。


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心地の良い空間。

この感覚を味わえただけでVercelliに来た甲斐がありました。


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聖堂の周りをぐるりと回ると、横からの姿、後ろからの姿もとても美しくて、とても感動しました。

そして聖堂のまわりは緑がいっぱい。


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お昼を食べ損ねてはいけないと、ローカルなお料理を提供するというレストランへ。

(12〜14時お昼の営業時間が短い)


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Ristorante il Paiolo

地元の人に愛されるレストラン

平日はゆったりとできましたが、お休みの日は満席だそうです。

お隣に座ったご夫婦とお店の人の会話を盗み聞きしました。


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Vercelliはお米の産地

是非ともお米の郷土料理パニッサを食べたかったんですけどね。。。2人前からしか提供できないということで、高級ジビエの七面鳥とアスパラのお料理をオーダーしました。

1人で出かけるとご飯には困ります。(いつものことですが)


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ポレンタとジャガイモを練った付け合わせが付いてきました。

思ったよりも大量盛りじゃなくて良かった!

ジビエ料理はピエモンテらしい土地のお料理の一つですね。

それでも七面鳥はお初でした!

優しい味でした。


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ドルチェはVercelleseを勧められました。

スポンジ、クリーム、ジャンドゥーヤチョコが層になったもの。と説明を受けて出てきたのが、とってもオシャレなドルチェでした。

美味しかった〜


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ガイドも地図もないので、適当に町歩き。

町の中心にある広場〜美術館〜ドゥオモ。


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そして最後に再びサンタンドレア聖堂に戻ってきました。


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途中で聖堂の隣に回廊のあるお庭が観れるらしいと知り、もう一度入り口を探したらすぐに見つかりました。

小さな回廊と中庭は昔は僧院だった場所のようです。


誰もいないのでセルフィーで記念撮影してたら、怪しいと思われたらしく隠れていた係員が出て来てしまいました。

退散です!


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トリノから約6時間のショートトリップでした。

写真を撮りながら気ままに歩く。

一人は自由で楽しいな♪

趣味・ひとり時間を楽しむこと♪



by kayoprimo | 2019-06-09 07:12 | トリノ生活

共和国建国記念日の日曜日。

トリノでお世話になりっぱなしの美絵さんの車でお出かけ。

緑豊かなトリノの町を体感することができました。


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ヴァレンティーナ公園Parco del Valentinaは沢山の人出でした。

ポー川沿をのんびり歩きました。

ポー川は優雅でとても美しいと感じます。



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公園内には「12か月の泉」があり、豊富な水が吹き上がっていました。

とても日差しが強く暑い日、水の音が気持ちいい。虹も見えました


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そして泉のまわりには12か月の女神。

5月生まれ。

maggio(5月)の女神の前で写真撮影



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高台からトリノの町を見渡してみたい!という願いも叶えていただきました。

「これがトリノの全体像か〜」


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一番初めに目に入るのがモーレ・アントリアーナ。

トリノのシンボル的な存在です。

7年前に塔の上からトリノの町を見たっけ!

滞在中にもう一度塔に上ってみよう!



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その後はアペできる場所を探してウロウロ。

共和国建国記念日なのでどこも閉まってる〜

ようやく見つけたカフェ

おつまみが美味しくて全て完食しました


暑い1日でした。

素敵な休日、ありがとう




by kayoprimo | 2019-06-07 03:20 | トリノ生活
トリノからミラノまで列車で1時間。
ミラノの駅近くで待ち合わせて、パオロ君にマッジョーレ湖に連れて行ってもらいました。
もちろんカルメンちゃんも一緒です。

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パオロは私が2年前に立ち上げたイタリア人向け和の料理教室に最初に問い合わせをしてきた人でした。
きちんとした誠実な対応が印象的でした。

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一緒に料理を作り、お抹茶をお点てして、鶴を折って過ごし、そこから友情が生まれました。
その時の様子はこちらのブログからご覧になれます。

昨年ミラノで再会。
そして今回が2度目の再会となりました。
写真(下)は昨年のミラノで。

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先ず向かったのはパオロが子供の頃から足を運んでいるという高台にある老舗のレストランへ。

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私はマッジョーレ湖で漁れる白身魚のリゾットをオーダー。
セコンドはサラダのみ。
量が多い〜食べきれませ〜ん!
ドルチェのレモンケーキがとても美味しかったです。

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初のマッジョーレ湖はAronaという湖畔の町を散策。 
この町もパオロが幼い頃から馴染みのある場所だそうです。


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お天気に恵まれて、暑い1日でした。
そして私たちの友情のように素敵な1日となりました。
パオロ、カルメン、ありがとう♪

最後にパオロが撮ってくれた写真。
今回彼らのミラノ訛りがあまり聞き取れず、何言ってるのかピンとこなかったけれど、それなのに私リラックスしてる〜❤︎

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by kayoprimo | 2019-06-05 01:00 | トリノ生活

おnewのお着物でお出かけ

1泊2日でミラノに出かけていた日のことです。

夕方トリノに戻り、ササっと着物に着替えて、素敵なインテリアショップBibi Objets Maisonへ。


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この日は長年イタリアに住まれている日本人のやぎさわたみお氏を招き、風水的なワークショップを開催すると聞き、どんな感じなのかしら?と参加してきました。


素敵なインテリアショップに集まる皆さまも素敵な方々ばかり。。


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イタリアの地形や自然、そして家の作りなどを踏まえたオリジナルの内容で、時々日本の話も交えながら話は進んでいきます。


全てイタリアの語でのワークショップでしたので、分からない単語も多々ありましたが、日本人としてはイメージが湧きやすく、大変興味深く、あっと言う間の1時間半でした。


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実は1週間前にこちらのインテリアショップのオーナーのミカエラにお会いして、ショップでお抹茶のイベントを開催しようという話が出ています。

写真の右の方がミカエラさんです。(素敵でしょ♪)



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ミカエラから「着物で来てくれたら嬉しいわ❤︎」と言われておりましたので、気合いを入れて着物で参りました。

小走りしてきたので汗が出て、お扇子で涼んでるいるところ。


他のお客様の着物への反応にも興味がありました。

トリノの人はチラ見はするものの、ワーっと寄って来たりなんてしない。(東京の人みたいです)

町ですれ違っても、皆さん見ないふりをしてくれます。


今日も帰り際にお一人のご婦人が「エレガントね〜、私着物好きなのよ」と声をかけてくれた途端、後ろにいるご婦人たちも「そうそう」という感じで首を縦に。そして男性の方から「エレガンティシィマ!」いただきました。

(エレガントの最上級)

やはり着物はイタリア人を魅了するようです。


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このところ涼しい日が続いておりましたが、この日は日差しが強く暑かったので、綿麻の着物と紗献上帯で涼しく攻めました。


紫色のちょいオリエンタル風な柄のお着物は本当は浴衣なんです。

呉服屋の粋なオネエさんから、単の小紋風に見えるからしっかり長襦袢を入れれば6月〜9月のお洒落着にもなるから便利よ!と勧められて作りました。


ピスタチオカラーの(私には黄色が強く見えるのだけど)紗献上帯は呉服屋さんが染めさせたオリジナルカラー。

私の好みのドツボを見抜いてくれる粋なオネエさんに見立ててもらいました。


帯揚げは着物と同系色のパープルカラー、帯締めはエメラルドグリーンでパキッとさせてみました。



by kayoprimo | 2019-06-02 01:59 | トリノ生活

イタリアライフプロデューサー 「料理、ワイン、ライフワーク、旅、ファッション…」 【Benvenuti a casa mia!】Lezione di cucina giapponese e te Matcya TOKYO JAPAN


by kayoprimo
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